一時停止しなければならない場所と覚え方
完全に車を止めて安全を確かめる必要がある場所です。標識がなくても止まらなければならない場所がある点に注意します。
一時停止しなければならない場所の一覧
- 「一時停止」の標識・標示のある交差点など(停止線の直前、なければ交差点の直前)
- 踏切の直前(目と耳で左右の安全を確かめる)
- 歩道や路側帯を横切って道路外に出入りするとき(その直前で)
- 赤色の灯火が点滅している場所(停止位置で一時停止)
- 横断歩道に歩行者がいる・渡ろうとしているとき(手前で停止して妨げない)
覚え方
標識がなくても「踏切」「歩道・路側帯を横切るとき」「赤の点滅」は一時停止。徐行と取り違えないこと。
間違えやすいポイント
信号機のある踏切で青信号のときは一時停止は不要です(安全確認はします)。赤色の点滅は「徐行」ではなく「一時停止」です。
関連する標識
一時停止と徐行の違い →
一時停止は完全に停止すること、徐行はすぐ停止できる速度で進む(止まらない)ことです。
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