二輪車の前輪ブレーキと後輪ブレーキの違い
バイクのブレーキは前後の使い分けが問われます。乾いた路面と滑りやすい路面で配分が逆になります。
結論
基本は前後輪を同時にかけます。乾いた路面では前輪をやや強めに、雨など滑りやすい路面では後輪をやや強めにかけるのが原則です。
比較表
| 観点 | 前輪ブレーキ | 後輪ブレーキ |
|---|---|---|
| 基本 | 後輪と同時にかける | 前輪と同時にかける |
| 乾いた路面 | やや強めにかける | やや弱め |
| 滑りやすい路面(雨・砂利) | 弱めにする(ロック注意) | やや強めにかける |
試験での問われ方・見分け方
「乾いた路面では後輪を強く、滑りやすいときは前輪を強く」は前後が逆で誤り。正しくは乾燥=前輪やや強め、滑りやすい=後輪やや強め。車体を垂直に保ち、ハンドルを切らずにかけます。
「二輪車のブレーキ」のひっかけ問題を解く →
前後輪ブレーキを同時にかける。前輪だけは転倒の危険。
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