警音器(クラクション)を鳴らす場所と覚え方
クラクションは「むやみに鳴らさない」のが原則ですが、鳴らさなければならない場所も決められています。標識の種類で条件が変わります。
警音器(クラクション)を鳴らす場所の一覧
- 「警笛鳴らせ」の標識のある場所(見通しのよし悪しに関係なく必ず鳴らす)
- 「警笛区間」内の、見通しのきかない交差点
- 「警笛区間」内の、見通しのきかない道路の曲がり角
- 「警笛区間」内の、見通しのきかない上り坂の頂上
- 危険を防止するためやむを得ないとき
覚え方
「警笛鳴らせ」=その場所で必ず。「警笛区間」=区間内の“見通しの悪い 交差点・曲がり角・上り坂の頂上”だけ。
間違えやすいポイント
警笛区間は区間内をずっと鳴らし続けるのではなく、見通しの悪い3か所だけです。お礼や催促でみだりに鳴らすのは違反です。
警笛鳴らせと警笛区間の違い →
警笛鳴らせはその標識のある地点で鳴らす、警笛区間は区間内の「見通しのきかない交差点・曲がり角・上り坂の頂上」で鳴らします。
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