規制速度と法定速度の違い
「標識の速度」と「標識がないときの速度」は別物です。どちらが優先かを押さえると速度の問題で迷いません。
結論
規制速度は標識・標示で指定された速度、法定速度は指定がないときに適用される法律で定められた速度です。標識があれば規制速度が優先します。
比較表
| 観点 | 規制速度(指定速度) | 法定速度 |
|---|---|---|
| 決め方 | 標識・標示で個別に指定 | 法律(政令)で一律に決定 |
| 一般道の自動車 | 標識の数値 | 時速60km |
| 一般道の原付 | 標識の数値 | 時速30km |
| どちらが優先か | 指定があれば優先 | 指定がないときに適用 |
試験での問われ方・見分け方
標識があればその数値が最高速度。標識がなければ一般道の自動車は60km/h、原付は30km/hです。高速道路の本線車道は普通車100km/h・大型貨物等90km/hが法定速度です。
関連する標識
ひっかけ問題を○×ドリルで潰す →登録不要・インストール不要