「信号機がある場合の停止位置」のひっかけ問題と覚え方
停止線 > 横断歩道・自転車横断帯・踏切の直前 > 信号機の直前。交差点以外で横断歩道等がない場所に信号機があれば信号機の直前で停止。
実際に出るひっかけ問題(○×)
交差点以外の場所で、横断歩道も自転車横断帯も踏切もないところに信号機があるときは、その信号機の直前で停止しなければならない。
答え:○罠ワード「信号機の直前」
停止位置の優先順位は「停止線 → 横断歩道・自転車横断帯・踏切の直前 → 信号機の直前」です。交差点以外で横断歩道等がない場所に信号機だけがある場合は、信号機の直前が停止位置になります。
覚え方:止まる目印がない場合は「信号機の真下」が停止位置。
停止線があるときは、横断歩道や信号機より手前であっても、その停止線の直前で停止しなければならない。
答え:○罠ワード「停止線」
停止位置の優先順位は「停止線 → 横断歩道・自転車横断帯・踏切の直前 → 信号機の直前」です。停止線があるときは、たとえ横断歩道や信号機がその先にあっても、まず停止線の直前で止まります。
覚え方:迷ったら「停止線が最優先」。線があればそこで止まる。
登録不要・インストール不要
「信号・交差点」のほかのひっかけ
信号の意味
黄=原則停止(安全に停止できない時のみ進行可)。赤点滅=一時停止。
警察官の手信号
信号機と警察官の手信号が違うときは警察官に従う。
見通しのきかない交差点
見通しがきかない交差点は「徐行」。一時停止までは必須でない(交通整理中・優先道路通行中は除く)。
環状交差点
入るときの合図は不要。出るときに合図する。
二段階右折
原付は標識がある交差点・片側3車線以上で二段階右折。
右左折の合図
右左折は30メートル手前で合図。進路変更は3秒前。