自分の進路の前方に障害物がある場合でも、対向車より先に障害物の横を通過できそうなときは、優先して通行することができる。
答えは「×」。「行けそうだから先に行く」はNG。障害物側が譲るのがルール。
自分の進路の前方に障害物がある場合でも、対向車より先に障害物の横を通過できそうなときは、優先して通行することができる。
答え:×罠ワード「優先して通行することができる」
障害物のある側に譲る義務があります。タイミングの判断ではなく、どちら側に障害物があるかで決まるルールです。
覚え方:早い者勝ちではなく「障害物side負け」。
この問題は「障害物のある側が譲る」のひっかけです。自分の進路上に障害物があるときは、一時停止か減速して対向車に道を譲る。
「優先・歩行者」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「障害物のある側が譲る」の同じひっかけの問題
自分の進路の前方に駐車車両などの障害物があるときは、あらかじめ一時停止するか減速して、反対方向からの車に道を譲らなければならない。
答え:○/障害物が自分の側にあるなら、自分が止まって対向車に譲る。
前方の障害物を避けるため反対車線にはみ出して通行するときは、あらかじめ合図を出し、対向車の動きに十分注意しなければならない。
答え:○/はみ出すときは譲るだけでなく、合図と対向確認もセット。