片側が転落のおそれのあるがけになっている狭い道路で行き違うときは、がけ側の車が一時停止して、対向車に道を譲るのがよい。
答えは「○」。がけ路の行き違いは「がけ側が止まる」。落ちる危険のある側が動かない。
片側が転落のおそれのあるがけになっている狭い道路で行き違うときは、がけ側の車が一時停止して、対向車に道を譲るのがよい。
答え:○罠ワード「がけ側の車が一時停止」
がけ側の車が一時停止して道を譲るのが原則です。動いてすれ違うのは安全な山側の車。坂道の上り優先と並ぶ行き違いの定番です。
覚え方:「落ちそうな側は動かない」。
この問題は「坂道の優先」のひっかけです。狭い坂道では下りの車が譲る(上り優先)。ただし待避所がある側の車がそこに入る。
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「坂道の優先」の同じひっかけの問題
車が行き違えないような狭い坂道では、上りの車が下りの車に道を譲るのが原則である。
答え:×/原則は逆。下りの車が上りの車に譲る(上り優先)。
狭い坂道で行き違うとき、近くに待避所があるときは、上りの車であっても待避所に入って道を譲る。
答え:○/待避所がある側の車が入る。上り優先の例外。