徐行するときや停止するときにも、合図をしなければならない。
答えは「○」。右左折だけでなく徐行・停止・後退も合図義務あり。ブレーキ灯か腕を斜め下に伸ばす。
徐行するときや停止するときにも、合図をしなければならない。
答え:○罠ワード「徐行するときや停止するとき」
合図が必要なのは右左折や進路変更だけではありません。徐行するとき、停止するときも合図の義務があります(道交法53条)。方法はブレーキ灯をつけるか、腕を車の外に出して斜め下に伸ばす合図です。「曲がるときだけ」と思っていると引っかかります。
覚え方:減速も後続車への予告がいる。ブレーキ灯も立派な合図。
この問題は「右左折の合図」のひっかけです。右左折は30メートル手前で合図。進路変更は3秒前。
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「右左折の合図」の同じひっかけの問題
右折や左折をするときは、その地点から30メートル手前で合図をしなければならない。
答え:○/右左折は30m手前。進路変更は「3秒前」。距離と秒を入れ替えるのが定番。
交差点で左折するときの合図は、左折しようとする地点の3秒前に行う。
答え:×/右左折の合図は30m手前。3秒前は進路変更。
右左折の合図は、右左折しようとする30メートル手前で出し、右左折が終わるまで続けなければならない。
答え:○/合図は出すタイミングだけでなく「終わるまで継続」も義務。