雨・悪天候の運転
雨・雪・霧などでは止まりにくく、見えにくくなります。速度と車間距離の取り方が要点です。
覚えておくルール
- 路面がぬれると制動距離が伸びるので、速度を落として車間距離を多めにとる
- 雨の日は視界が悪く歩行者も見えにくいので、早めに点灯し十分注意する
- ぬかるみや水たまりは、泥はねを防ぐため徐行する
- 雪道や凍結路ではタイヤチェーンなどを使い、急ハンドル・急ブレーキ・急発進を避ける
- デフロスターやワイパーで窓の曇り・雨をとり、視界を確保する
間違えやすいポイント
雨でぬれた路面は乾いた路面より停止距離が長くなります。速度はむしろ落とすのが正解です。
停止距離とは →
運転者が危険を感じてブレーキをかけ、車が完全に止まるまでに進む距離です。「空走距離(危険を感じてからブレーキが効き始めるまでに進む距離)」と「制動距離(ブレーキが効き始めてから止まるまでの距離)」を合わせたものです。
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