踏切の通り方
踏切は事故が重大になりやすい場所です。一時停止・安全確認と、踏切内での操作のルールを正確に覚えましょう。
覚えておくルール
- 踏切の直前で一時停止し、目と耳で左右の安全を確かめてから通過する
- 信号機のある踏切で青信号に従うときは一時停止せず通過できる(ただし安全確認は必ず行う)
- 落輪を避けるため、踏切のやや中央寄りを通る
- 踏切内では変速操作(ギアチェンジ)をせず、発進したときのまま通過する(エンスト防止)
- 遮断機が降り始めたときや警報機が鳴っているときは、絶対に踏切に入らない
- 対向車などで向こう側に出られないおそれがあるときは、踏切に入らない
- 踏切内で車が動かなくなったら、まず人を避難させ、踏切支障報知装置(非常ボタン)を押すか発炎筒で列車に知らせる
間違えやすいポイント
信号機のある踏切で青信号のときは一時停止が不要(安全確認はする)。踏切内での変速操作はしません。
駐停車禁止場所 →
「5m=交差点・曲がり角・横断歩道」「10m=踏切・安全地帯・停留所」。坂・トンネル・軌道敷は距離に関係なく禁止。
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