歩行者の保護
歩行者・子ども・高齢者などの保護は学科で頻出です。「一時停止」か「徐行」かの使い分けに注意しましょう。
覚えておくルール
- 横断歩道に歩行者がいる・渡ろうとしているときは、手前で一時停止して通行を妨げない
- 横断歩道のない交差点付近を横断する歩行者がいるときも、その通行を妨げない
- 安全地帯のそばに歩行者がいるときは徐行する(一時停止ではない)
- 一人歩きの子ども、身体の不自由な人、高齢者などが歩いているときは、一時停止か徐行で安全に通す
- 停止中の通学・通園バスのそばを通るときは徐行して安全を確かめる
- ぬかるみや水たまりは、泥や水をはねて人に迷惑をかけないよう徐行などをする
間違えやすいポイント
横断歩道の歩行者には「一時停止」、安全地帯のそばの歩行者には「徐行」。この使い分けがすり替えで狙われます。
一時停止と徐行の違い →
一時停止は完全に停止すること、徐行はすぐ停止できる速度で進む(止まらない)ことです。
「安全地帯」のひっかけ問題を解く →
歩行者がいる安全地帯のそばは徐行。一時停止ではない。
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