交差点の右折・左折
交差点での右折・左折は、寄せる位置と優先関係の取り違えが学科で頻出です。左折は左端、右折は中央、が基本です。
覚えておくルール
- 左折は、あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、交差点の側端に沿って徐行して曲がる
- 左折のときは内輪差と巻き込みに注意し、左後方の歩行者・自転車・二輪車を確かめる
- 右折は、あらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行して曲がる(自動車の場合)
- 右折する車は、対向の直進車・左折車の進行を妨げてはならない
- 交通整理が行われていない交差点では、優先道路や道幅・左方優先などの優先関係に従う
間違えやすいポイント
左折=左端、右折=中央。寄せる位置の取り違えが定番です。右折車は直進車・左折車を優先し、これらの進行を妨げてはいけません。
内輪差とは →
車が曲がるとき、後輪が前輪より内側を通ることで生じる前後輪の通り道の差です。ホイールベースの長い大型車・トラックほど大きくなります。
「右折時の優先」のひっかけ問題を解く →
右折車は直進車・左折車に道を譲る。右折が先はNG。
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