二輪車(バイク)の運転
二輪車は四輪と違う注意点が問われます。乗車姿勢・ヘルメット・ブレーキ・二人乗りの条件が要点です。
覚えておくルール
- ヘルメットはあごひもを正しく締めて着用し、できるだけプロテクターや手足を覆う服装をする
- ブレーキは前後輪を同時にかけるのが基本。滑りやすい路面では後輪をやや強めにかける
- カーブの手前で十分減速し、ニーグリップで車体を安定させる
- 車の死角に入りやすいので、四輪車のすぐ後ろやすぐ横を長く走らない
- 二人乗りは免許を受けて1年以上たってから。高速道路での二人乗りはさらに年齢20歳以上・二輪免許の経験3年以上などの条件がある
間違えやすいポイント
ヘルメットのあごひもを締めないのは不可。滑りやすい路面で前輪を強くかけるのは転倒のもと。二人乗りや高速道路での二人乗りには経験年数などの条件があります。
二輪車の前輪ブレーキと後輪ブレーキの違い →
基本は前後輪を同時にかけます。乾いた路面では前輪をやや強めに、雨など滑りやすい路面では後輪をやや強めにかけるのが原則です。
「二輪の二人乗り」のひっかけ問題を解く →
一般道は免許取得後1年以上。高速道路は20歳以上かつ取得後3年以上。原付は二人乗り不可。
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