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夜間、対向車と行き違うときでも、前方をよく見るために前照灯は常に上向きにしておくべきである。

答えは「×」。対向車と行き違うときや他車の直後を走るときは減光(下向き)。眩惑防止が優先。

問題 1

夜間、対向車と行き違うときでも、前方をよく見るために前照灯は常に上向きにしておくべきである。

答え:×罠ワード「常に上向き

夜間の前照灯は原則上向きですが、対向車と行き違うときや、他の車の直後を走るときは下向き(減光)にします。相手を眩惑させないことが優先です。「常に」が罠のシグナルです。

覚え方:相手がいたら下向き。「常に上向き」は✕。

この問題は「夜間・悪天候のライト」のひっかけです。対向車と行き違うときは下向き。霧では下向き+フォグ。上向きは乱反射して逆効果。

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霧の中を走行するときは、遠くまで見えるように前照灯を上向きにするとよい。
答え:×霧では上向きにすると乱反射でかえって見えない。下向き+フォグランプ+中央線目安。
昼間であっても、トンネルの中や霧の中など50メートル先が見えない場所を通行するときは、前照灯をつけなければならない。
答え:灯火義務は夜だけではない。昼でも「50m先が見えない」ならつける。