高速道路で故障して路肩に停止したときは、停止表示器材を置いたうえで、車内に残って救援を待つのが安全である。
答えは「×」。車内に残るのは危険。ガードレールの外など安全な場所へ避難する。
高速道路で故障して路肩に停止したときは、停止表示器材を置いたうえで、車内に残って救援を待つのが安全である。
答え:×罠ワード「車内に残って」
高速道路で故障したときは、停止表示器材を置き、発炎筒などで合図したうえで、同乗者も含めてガードレールの外側など安全な場所に避難します。車内や車の近くで待つのは追突されると危険です。
覚え方:高速で故障したら「表示して、外に逃げる」。
この問題は「故障したら」のひっかけです。高速で故障したら停止表示器材を置き、車内に残らず安全な場所(ガードレールの外側など)へ避難。
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「故障したら」の同じひっかけの問題
高速道路で故障したときは、非常電話などで救援を依頼し、通行車両に注意しながらガードレールの外側など安全な場所で待つ。
答え:○/高速での故障は「表示→通報→車外の安全な場所へ」。
夜間、高速道路で故障により駐停車するときは、停止表示器材とあわせて、非常点滅表示灯や尾灯をつけなければならない。
答え:○/夜の故障停車は「表示器材+灯火」の二段構え。