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故障したら」のひっかけ問題と覚え方

高速で故障したら停止表示器材を置き、車内に残らず安全な場所(ガードレールの外側など)へ避難。

実際に出るひっかけ問題(○×)

問題 1

高速道路で故障して路肩に停止したときは、停止表示器材を置いたうえで、車内に残って救援を待つのが安全である。

答え:×罠ワード「車内に残って

高速道路で故障したときは、停止表示器材を置き、発炎筒などで合図したうえで、同乗者も含めてガードレールの外側など安全な場所に避難します。車内や車の近くで待つのは追突されると危険です。

覚え方:高速で故障したら「表示して、外に逃げる」。

問題 2

高速道路で故障したときは、非常電話などで救援を依頼し、通行車両に注意しながらガードレールの外側など安全な場所で待つ。

答え:罠ワード「ガードレールの外側

停止表示器材を置いたら、非常電話(おおむね1kmごと)などで救援を依頼し、車内ではなくガードレールの外側などで待ちます。

覚え方:「三角置く→電話する→柵の外へ」の3ステップ。

問題 3

夜間、高速道路で故障により駐停車するときは、停止表示器材とあわせて、非常点滅表示灯や尾灯をつけなければならない。

答え:罠ワード「非常点滅表示灯や尾灯

夜間は停止表示器材に加えて非常点滅表示灯・駐車灯・尾灯のいずれかの点灯が必要です。昼は器材のみで足ります。

覚え方:夜は「置く」と「光らせる」の両方。

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緊急時・事故」のほかのひっかけ

踏切の通過
踏切は直前で一時停止(信号が青なら例外)。低速ギアのまま変速せず一気に通過。
夜間・悪天候のライト
対向車と行き違うときは下向き。霧では下向き+フォグ。上向きは乱反射して逆効果。
事故を起こしたら
順番は「負傷者の救護・危険防止」が先、警察への報告はその後。
停止表示器材
高速で駐停車するときは後方に停止表示器材を置く義務。夜間は非常点滅表示灯なども併用。
踏切で動けなくなったら
まず踏切支障報知装置(非常ボタン)や発炎筒で列車に知らせ、乗客を避難させ、車の移動を試みる。
ブレーキが効かないとき
低速ギアに落としハンドブレーキを使う。それでも止まらなければガードレール接触などで車体を止める。