事故で頭部を強く打っている負傷者がいる場合は、後続事故の危険があるときなどやむを得ない場合を除き、むやみに動かさないほうがよい。
答えは「○」。頭部負傷者は原則動かさない。動かすのは二次事故の危険があるときだけ。
原付でも出る(原付の学科対策 →)
事故で頭部を強く打っている負傷者がいる場合は、後続事故の危険があるときなどやむを得ない場合を除き、むやみに動かさないほうがよい。
答え:○罠ワード「むやみに動かさない」
頭部やけい部の負傷者をむやみに動かすと症状を悪化させるおそれがあります。後続車による二次事故の危険がある場合を除き、その場で救急車を待ちます。
覚え方:頭を打った人は「そっとしておく」が原則。
この問題は「負傷者の応急救護」のひっかけです。頭を打っている負傷者はむやみに動かさない。出血には止血。救急車が来るまでの応急処置をする。
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「負傷者の応急救護」の同じひっかけの問題
交通事故の負傷者に対しては、医師や救急車が到着するまでの間、可能な範囲で止血などの応急救護処置を行う。
答え:○/救急車が来るまでの止血などの応急処置は運転者の務め。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →