保護者に付き添われて歩いている子供のそばを通るときも、必ず一時停止か徐行をしなければならない。
答えは「×」。法律上の義務対象は「一人歩き」の子供。付き添いありは義務の対象外。
原付でも出る(原付の学科対策 →)
保護者に付き添われて歩いている子供のそばを通るときも、必ず一時停止か徐行をしなければならない。
答え:×罠ワード「保護者に付き添われて」
一時停止か徐行が義務付けられているのは一人で歩いている子供などです。保護者同伴の場合は法律上の義務対象ではありません(注意は当然必要)。
覚え方:義務の条件は「ひとりぼっち」。
この問題は「子供・体の不自由な人の保護」のひっかけです。一人歩きの子供、白や黄のつえの人、車いすの人のそばは「一時停止か徐行」。警音器で知らせるのはNG。
実際に出題されている言い換えバリエーション
同じルールが、言い回しや正誤を変えて出題されます。実際の検索・出題で確認できた言い換えです。
ひとりで歩いている子どものそばを通るときは、必ず一時停止しなければならない。
答え:×/義務は「一時停止か徐行」。「必ず一時停止」と片方に限定されたら×。
ひとりで歩いている子どもや、白か黄色のつえを持った人のそばを通るときは、一時停止か徐行をして、安全に通行できるようにしなければならない。
答え:○/正しい形。対象は「ひとり歩きの子ども」「白・黄のつえの人」「盲導犬を連れた人」など。
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「子供・体の不自由な人の保護」の同じひっかけの問題
一人で歩いている子供のそばを通るときは、警音器を鳴らして注意を促しながらそのままの速度で通過するのがよい。
答え:×/正解は一時停止か徐行。警音器で脅かすのはNG。
白や黄色のつえを持った人や、車いすで通行している人のそばを通るときは、一時停止するか徐行して、安全に通行できるようにしなければならない。
答え:○/つえの人・車いすの人・一人歩きの子供のそばは「一時停止か徐行」。
白や黄色のつえを持った人のそばを通るときは、警音器を鳴らして注意をうながしながら徐行するとよい。
答え:×/正しくは一時停止か徐行。警音器は指定場所と危険防止以外では鳴らしてはならない。
根拠となる法令・出典
- 道路交通法 第71条第2号(運転者の遵守事項)(e-Gov法令検索)
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →