白や黄色のつえを持った人のそばを通るときは、警音器を鳴らして注意をうながしながら徐行するとよい。
答えは「×」。正しくは一時停止か徐行。警音器は指定場所と危険防止以外では鳴らしてはならない。
白や黄色のつえを持った人のそばを通るときは、警音器を鳴らして注意をうながしながら徐行するとよい。
答え:×罠ワード「警音器を鳴らして」
白や黄色のつえを持った人が通行しているときは、一時停止するか徐行して、その人が安全に通れるようにします(道交法71条)。警音器は法令で定められた場所と危険防止のためやむを得ない場合以外は鳴らしてはいけません(54条)。「親切のためのクラクション」に見せかけた罠です。
覚え方:つえの人には音でなく車を止めて守る。クラクションは威嚇になる。
この問題は「子供・体の不自由な人の保護」のひっかけです。一人歩きの子供、白や黄のつえの人、車いすの人のそばは「一時停止か徐行」。警音器で知らせるのはNG。
「優先・歩行者」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「子供・体の不自由な人の保護」の同じひっかけの問題
一人で歩いている子供のそばを通るときは、警音器を鳴らして注意を促しながらそのままの速度で通過するのがよい。
答え:×/正解は一時停止か徐行。警音器で脅かすのはNG。
白や黄色のつえを持った人や、車いすで通行している人のそばを通るときは、一時停止するか徐行して、安全に通行できるようにしなければならない。
答え:○/つえの人・車いすの人・一人歩きの子供のそばは「一時停止か徐行」。
保護者に付き添われて歩いている子供のそばを通るときも、必ず一時停止か徐行をしなければならない。
答え:×/法律上の義務対象は「一人歩き」の子供。付き添いありは義務の対象外。