分割できない荷物で積載の制限を超える場合は、出発地の警察署長の許可を受ければ積んで運転することができる。
答えは「○」。制限外積載は「出発地の警察署長」の許可で可能になる。
分割できない荷物で積載の制限を超える場合は、出発地の警察署長の許可を受ければ積んで運転することができる。
答え:○罠ワード「出発地の警察署長の許可」
分割できない荷物に限り、出発地を管轄する警察署長の許可を受ければ制限を超えて積載できます。許可を出す主体(警察署長)が問われます。
覚え方:はみ出し荷物の許可は「出発地の警察署長」。
この問題は「積載の制限」のひっかけです。高さは地上から3.8m以下。長さ・幅は自動車の1.2倍まで(はみ出しは前後・左右に1割ずつ)。
「乗車・積載・義務」のひっかけをまとめて潰す →登録不要・インストール不要
「積載の制限」の同じひっかけの問題
普通自動車に荷物を積むときの高さの制限は、地上から3.8メートル以下である。
答え:○/積載の高さ制限は地上から3.8m以下(荷台からではない)。
普通自動車には、自動車の長さの1.5倍までの長さの荷物を積むことができる。
答え:×/長さの制限は自動車の長さの1.2倍まで(はみ出しは前後に1割ずつ)。