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パーキングメーターのある時間制限駐車区間では、制限時間を超えるとき、新たに手数料を入れれば引き続き駐車することができる。

答えは「×」。制限時間はメーターが最初に車を感知した時から計算。手数料を入れ直しても延長できない。

問題 1

パーキングメーターのある時間制限駐車区間では、制限時間を超えるとき、新たに手数料を入れれば引き続き駐車することができる。

答え:×罠ワード「新たに手数料を入れれば

時間制限駐車区間では、パーキングメーターが車両を感知した時から表示されている時間を超えて駐車してはいけません(道交法49条の3)。手数料を追加しても起算はリセットされず、制限時間を超えれば駐車違反です。警視庁も「延長できません」と明言しています。

覚え方:メーターは「入れた時」でなく「停めた時」から数える。継ぎ足し無効。

この問題は「駐車禁止場所」のひっかけです。消火栓5m・火災報知機1m・車庫出入口3mは「駐車」禁止(停車は可)。

「駐停車」のひっかけをまとめて潰す

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駐車禁止場所」の同じひっかけの問題

消火栓や指定消防水利の標識から5メートル以内の場所には、駐車してはならない。
答え:消火栓は5m「駐車禁止」(停車はできる)。駐停車禁止と混同させるのが定番の罠。
火災報知機から3メートル以内の場所には、駐車してはならない。
答え:×火災報知機は「1メートル以内」が駐車禁止。最小数値なので入れ替えられやすい。
駐車場・車庫などの自動車用の出入口から5メートル以内の場所には、駐車してはならない。
答え:×車庫の出入口は「3メートル以内」が駐車禁止。5mは工事区域・消防施設。