車両通行帯とは
読み方:しゃりょうつうこうたい
意味
車が通行する部分として道路標示で区切られた道路の部分で、いわゆる車線・レーンのことです。同じ方向に2つあるときは左側を通行し、3つ以上あるときは最も右側の通行帯を追越しなどのために空けておきます。
学科試験でのポイント
「3つ以上の車両通行帯があるとき、最も右側の通行帯を走り続けてよい」は×(追越しなどのために空けておく)。原動機付自転車は原則として最も左側の通行帯を通行します。
バス専用通行帯とバス優先通行帯の違い →
専用通行帯は、路線バス等のほかは小型特殊・原付・軽車両しか通行できません(右左折のため寄る場合や工事などやむを得ない場合は別)。優先通行帯はほかの自動車も通行できますが、路線バス等が後ろから近づいてきたら、すみやかにその通行帯から出なければなりません。
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