自動車専用道路と高速道路(高速自動車国道)の違い
どちらも「高速道路」と呼ばれがちですが、学科試験では最低速度の規定があるかどうかで明確に区別されます。
結論
高速自動車国道には法定の最低速度(50km/h)と最高速度(普通車100km/h)がありますが、自動車専用道路には最低速度の規定がなく、標識がなければ最高速度は一般道と同じ60km/hです。
比較表
| 観点 | 自動車専用道路 | 高速自動車国道(高速道路) |
|---|---|---|
| 法定の最低速度 | なし | 50km/h |
| 法定の最高速度(標識なし) | 60km/h(一般道と同じ) | 100km/h(普通車) |
| 歩行者・原付・軽車両 | 通行できない | 通行できない |
試験での問われ方・見分け方
「自動車専用道路にも最低速度50km/hがある」は誤り。最低速度の規定があるのは高速自動車国道だけです。自動車専用道路の最高速度も、指定がなければ60km/hです。
「夜間・悪天候のライト」のひっかけ問題を解く →
対向車と行き違うときは下向き。霧では下向き+フォグ。上向きは乱反射して逆効果。
実際の試験問題で確認する
夜間、対向車と行き違うときでも、前方をよく見るために前照灯は常に上向きにしておくべきである。
答えと解説を見る →
霧の中を走行するときは、遠くまで見えるように前照灯を上向きにするとよい。
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昼間であっても、トンネルの中や霧の中など50メートル先が見えない場所を通行するときは、前照灯をつけなければならない。
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夜間、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや右前方に移して、目がくらまないようにするとよい。
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