免停講習(停止処分者講習)のテストは何が出る?ひっかけ・基準・短縮日数
免停講習(正式には停止処分者講習)の最後には、講習の効果を確認する考査(テスト)があります。成績(優・良・可)に応じて免許停止期間が短縮されるため、 「何が出るのか」「落ちたらどうなるのか」が気になるところ。 公式情報と実態を、このページにまとめます。
考査の中身(短期講習の例)
成績でどれだけ短縮される?(停止日数別)
| 停止期間 | 優 | 良 | 可 |
|---|---|---|---|
| 30日 | 29日短縮(残り1日) | 25日短縮 | 20日短縮 |
| 60日 | 30日短縮 | 27日短縮 | 24日短縮 |
| 90日 | 45日短縮 | 40日短縮 | 35日短縮 |
| 120日 | 60日短縮 | 50日短縮 | 40日短縮 |
| 150日 | 70日短縮 | 60日短縮 | 50日短縮 |
| 180日 | 80日短縮 | 70日短縮 | 60日短縮 |
※ 警視庁公表の例。都道府県によって取り扱いが異なる場合があります。「不可」の場合は短縮なし。 停止30日で「優」なら、講習当日を含め実質翌日から運転できる計算になります(受講日は停止中のため運転不可)。
よく出るテーマと肩慣らし
考査の問題は非公開で、都道府県ごとに異なります。ただし出題範囲の教本から、心構え・飲酒・事故時の措置・停止距離あたりが軸になるのは共通です。 講習前に不安なら、次の○×で肩慣らしできます(無料・登録不要)。
登録不要・インストール不要
よくある質問
参考:警視庁「停止処分者講習」、各道府県警の停止処分者講習案内(2026年7月時点の公表内容に基づく)。 最新の手続き・基準は必ず受講先の案内で確認してください。
自分の停止日数に合わせた詳しい解説は、30日の人は短期講習の当日の流れ、 60日・90日の人は中期・長期講習(2日間)へ。 考査に落ちたらどうなるかは免停講習のテストに落ちたらで1問1答にしています。 「いつ受けると得か」「予約はいつまでか」は免停講習はいつ受ける?で処分日と受講日の関係を表にしています。 点数と日数の対応は免停の点数と日数の早見表、2回目以降の人は前歴ありの免停と講習、 成績別の短縮日数は免停の短縮は最大何日?、運転再開日の数え方は免停はいつから運転できる?へ。 手続きの疑問は通知はいつ来る?・出頭に遅れた・行かない・講習は平日だけ?・持ち物と服装・適性検査の内容・受けないとどうなる?で1つずつ答えています。 免停の手前で受ける違反者講習、取得1年以内の初心運転者講習、取消後の取消処分者講習は別ページです。 免停からの取り直しで学科試験を受け直す人は学科試験に落ちた人へ、 試験前日の総ざらいは前日の一夜漬けプランへ。 免許取消後に仮免から取り直す人は仮免の学科は何問?形式まとめで試験の形式を先に確認してください。 バイクで免停になった人が講習前に見直したい二人乗り・積載などの二輪特有ルールは二輪の学科のコツにまとめています。 考査の○×で失点しやすい「必ず」「〜だけ」などの言い回しは学科試験の言い回し・罠ワード一覧にまとめています。
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