停止距離とは、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離のことである。
答えは「×」。それは「制動距離」。停止距離=空走距離+制動距離。
停止距離とは、ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離のことである。
答え:×罠ワード「効き始めてから」
ブレーキが効き始めてから止まるまでが制動距離、危険を感じてからブレーキが効き始めるまでが空走距離、その合計が停止距離です。用語のすり替えが定番です。
覚え方:「考えてる間(空走)+効いてる間(制動)=止まるまで(停止)」。
この問題は「停止距離」のひっかけです。停止距離=空走距離+制動距離。「ブレーキが効き始めてから止まるまで」は制動距離。
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「停止距離」の同じひっかけの問題
運転者が疲れているときは、危険を感じてからブレーキを踏むまでの反応が遅れるため、空走距離が長くなる。
答え:○/疲労で延びるのは空走距離。路面やタイヤで延びるのは制動距離。
飲酒や疲労は制動距離には影響しないが、空走距離を長くする。
答え:○/人の状態→空走距離。車と路面の状態→制動距離。