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2本線の路側帯」のひっかけ問題と覚え方

実線2本(歩行者用路側帯)・実線+破線(駐停車禁止路側帯)の中に入って駐停車してはいけない。

実際に出るひっかけ問題(○×)

問題 1

白の実線2本で示された路側帯(歩行者用路側帯)のある道路では、その中に入らず、車道の左端に沿って駐停車しなければならない。

答え:罠ワード「実線2本

実線2本は歩行者用路側帯で、車の進入自体が禁止です。駐停車は中に入らず車道の左端に沿って行います。

覚え方:線が2本=ガード2枚。車は入れない。

問題 2

実線と破線の2本で示された「駐停車禁止路側帯」のある道路でも、路側帯の幅が広ければ中に入って駐停車することができる。

答え:×罠ワード「幅が広ければ

実線+破線の路側帯は駐停車禁止路側帯です。幅が広くても中に入って駐停車はできません。「0.75m超なら入れる」ルールは白線1本の場合だけです。

覚え方:「入っていいのは白1本線だけ」。2本線は全部NG。

問題 3

白の実線2本で示される歩行者用路側帯は、歩行者だけが通行でき、自転車などの軽車両も通行できない。

答え:罠ワード「軽車両も通行できない

通常の路側帯は軽車両も通行できますが、歩行者用路側帯(白実線2本)は歩行者専用です。線の種類で通行できる対象が変わります。

覚え方:2本線は「人間専用レーン」。

「駐停車」のひっかけをまとめて潰す

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駐停車」のほかのひっかけ

駐停車禁止(5メートル)
交差点・曲がり角・横断歩道は端から5メートル以内が駐停車禁止。
駐停車禁止(10メートル)
踏切・安全地帯の左側とその前後・バス停は10メートル以内が駐停車禁止。
駐車禁止場所
消火栓5m・火災報知機1m・車庫出入口3mは「駐車」禁止(停車は可)。
駐車と停車の区別
人の乗降=時間に関係なく停車。荷物の積み下ろしは5分以内なら停車。運転者が離れてすぐ動かせない=駐車。
歩道の横切り
車庫などに入るため歩道を横切るときは、歩行者がいなくても直前で一時停止。
路側帯での駐停車
白線1本で幅0.75m超なら中に入り、左側に0.75m以上の余地を残す。0.75m以下なら入らず車道の左端に沿う。