長い下り坂では、フットブレーキを主に使い、エンジンブレーキはできるだけ使わないほうがよい。
答えは「×」。長い下り坂はエンジンブレーキが主役。フットブレーキ多用はフェード現象のもと。
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長い下り坂では、フットブレーキを主に使い、エンジンブレーキはできるだけ使わないほうがよい。
答え:×罠ワード「フットブレーキを主に」
フットブレーキを使い続けるとフェード現象やベーパーロック現象でブレーキが効かなくなります。長い下り坂は低速ギアに入れ、エンジンブレーキを活用します。
覚え方:下り坂は「ギアで止める」。足は補助。
この問題は「下り坂のブレーキ」のひっかけです。長い下り坂はエンジンブレーキ併用。フットブレーキ多用はフェード・ベーパーロック現象の原因。
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「下り坂のブレーキ」の同じひっかけの問題
フェード現象とは、フットブレーキを使いすぎてブレーキが過熱し、効きが悪くなることをいう。
答え:○/フェード=ブレーキの過熱で効きが落ちる現象。
長い下り坂では、燃料を節約するため、エンジンを切ってフットブレーキだけで下るとよい。
答え:×/下り坂は低速ギアでエンジンブレーキ活用が正解。フットブレーキだけに頼ると急に効かなくなる危険。
根拠となる法令・出典
- 本問の解説は、道路交通法(e-Gov法令検索)および警察庁「交通の方法に関する教則」(令和6年11月改正版)と突合して作成しています。制作プロセスについて →