「夜間の駐停車の灯火」のひっかけ問題と覚え方
夜間の路上駐停車は非常点滅表示灯・駐車灯または尾灯をつける(道路照明などで50m後方から見える場所は除く)。
実際に出るひっかけ問題(○×)
夜間、道路に駐停車するときは、道路照明などにより50メートル後方から見える場所であっても、必ず非常点滅表示灯をつけなければならない。
答え:×罠ワード「必ず」
夜間の路上駐停車では非常点滅表示灯・駐車灯または尾灯が原則必要ですが、道路照明などで50m後方から見える場所に止める場合は例外です。
覚え方:灯火の目的は「後ろから見えること」。見えてるなら省略可。
夜間、照明のない道路に駐車するときは、非常点滅表示灯、駐車灯または尾灯をつけなければならない。
答え:○罠ワード「非常点滅表示灯」
夜間の路上駐停車では、後続車からの視認のために非常点滅表示灯・駐車灯・尾灯のいずれかをつける義務があります。
覚え方:夜の駐車は「ここにいるよ」と光で知らせる。
登録不要・インストール不要
「駐停車」のほかのひっかけ
駐停車禁止(5メートル)
交差点・曲がり角・横断歩道は端から5メートル以内が駐停車禁止。
駐停車禁止(10メートル)
踏切・安全地帯の左側とその前後・バス停は10メートル以内が駐停車禁止。
駐車禁止場所
消火栓5m・火災報知機1m・車庫出入口3mは「駐車」禁止(停車は可)。
駐車と停車の区別
人の乗降=時間に関係なく停車。荷物の積み下ろしは5分以内なら停車。運転者が離れてすぐ動かせない=駐車。
歩道の横切り
車庫などに入るため歩道を横切るときは、歩行者がいなくても直前で一時停止。
路側帯での駐停車
白線1本で幅0.75m超なら中に入り、左側に0.75m以上の余地を残す。0.75m以下なら入らず車道の左端に沿う。