「踏切で動けなくなったら」のひっかけ問題と覚え方
まず踏切支障報知装置(非常ボタン)や発炎筒で列車に知らせ、乗客を避難させ、車の移動を試みる。
実際に出るひっかけ問題(○×)
踏切内で車が動かなくなったときは、まず踏切支障報知装置(非常ボタン)を押すなどして列車の運転士に知らせ、乗っている人を安全な場所に避難させる。
答え:○罠ワード「列車の運転士に知らせ」
踏切で立ち往生したら、まず非常ボタンや発炎筒で列車に知らせ、同乗者を避難させた上で車の移動を試みます。順番が問われます。
覚え方:「知らせる→逃がす→動かす」の順。
踏切内で車が動かなくなったときは、列車に知らせるよりも先に、全力で車を踏切の外に押し出すことに専念すべきである。
答え:×罠ワード「知らせるよりも先に」
車の移動に時間を使っている間に列車が来るのが最悪のシナリオです。まず非常ボタンで知らせて列車を止めることが先決です。
覚え方:車より命。列車を止めるのが第一手。
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「緊急時・事故」のほかのひっかけ
踏切の通過
踏切は直前で一時停止(信号が青なら例外)。低速ギアのまま変速せず一気に通過。
夜間・悪天候のライト
対向車と行き違うときは下向き。霧では下向き+フォグ。上向きは乱反射して逆効果。
事故を起こしたら
順番は「負傷者の救護・危険防止」が先、警察への報告はその後。
故障したら
高速で故障したら停止表示器材を置き、車内に残らず安全な場所(ガードレールの外側など)へ避難。
停止表示器材
高速で駐停車するときは後方に停止表示器材を置く義務。夜間は非常点滅表示灯なども併用。
ブレーキが効かないとき
低速ギアに落としハンドブレーキを使う。それでも止まらなければガードレール接触などで車体を止める。