🚨 「緊急時・事故」のひっかけ14個
学科試験の「緊急時・事故」分野で、合格者と不合格者の差がつくポイントは14個。ひとつずつ○×問題(全35問)で潰していけば、この分野で落とされることはなくなります。
踏切の通過
踏切は直前で一時停止(信号が青なら例外)。低速ギアのまま変速せず一気に通過。
夜間・悪天候のライト
対向車と行き違うときは下向き。霧では下向き+フォグ。上向きは乱反射して逆効果。
事故を起こしたら
順番は「負傷者の救護・危険防止」が先、警察への報告はその後。
故障したら
高速で故障したら停止表示器材を置き、車内に残らず安全な場所(ガードレールの外側など)へ避難。
停止表示器材
高速で駐停車するときは後方に停止表示器材を置く義務。夜間は非常点滅表示灯なども併用。
踏切で動けなくなったら
まず踏切支障報知装置(非常ボタン)や発炎筒で列車に知らせ、乗客を避難させ、車の移動を試みる。
ブレーキが効かないとき
低速ギアに落としハンドブレーキを使う。それでも止まらなければガードレール接触などで車体を止める。
タイヤがバーストしたら
ハンドルをしっかり握り、アクセルを緩めて徐々に減速。急ブレーキは禁物。
ライトは原則上向き
夜間は上向きが原則。対向車と行き違うとき・前車に続いて走るときは下向きにする。
蒸発現象
自車と対向車のライトが重なって間の歩行者が見えなくなる現象。夜間の対向車接近時は速度を落とす。
大地震が起きたら
車での避難はしない。道路外か左端に止め、エンジンを止めキーは付けたまま、ドアロックせずに避難。
負傷者の応急救護
頭を打っている負傷者はむやみに動かさない。出血には止血。救急車が来るまでの応急処置をする。
物損事故でも警察に報告
人身事故だけでなく物損事故でも警察への報告義務がある。
オーバーヒートしたら
安全な場所に止めてエンジンを冷ます。すぐにラジエータキャップを開けるとやけどの危険。
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