「「学校あり」と「横断歩道」」のひっかけ問題と覚え方
黄色ひし形の「学校、幼稚園、保育所などあり」は警戒標識。青の「横断歩道」は指示標識。色で区別。
実際に出るひっかけ問題(○×)
黄色のひし形に子供のシルエットが描かれた「学校、幼稚園、保育所などあり」の標識は、この先に横断歩道があることを表している。
答え:×罠ワード「横断歩道がある」
黄色ひし形の標識は学校などが近くにあることへの警戒を促すものです。「横断歩道」は青地に歩行者が描かれた指示標識で、別物です。図柄が似ているため混同を狙われます。
覚え方:黄色=警戒(学校あり)、青=指示(横断歩道)。色で見分ける。
「横断歩道」の標識は青地に白で歩行者が描かれた指示標識である。
答え:○罠ワード「指示標識」
横断歩道の標識は、横断歩道の場所そのものを示す青地の指示標識です。黄色ひし形の「学校、幼稚園、保育所などあり」との区別が問われます。
覚え方:「ここが横断歩道」と指し示すから指示標識=青。
登録不要・インストール不要
「標識・標示」のほかのひっかけ
一時停止標識
「止まれ」は必ず停止線の直前で一時停止。徐行では違反。
徐行標識
徐行=すぐ停止できる速度。「時速○km以下」という数値定義ではない。
駐車禁止と駐停車禁止
駐車禁止の場所でも停車はできる。駐停車禁止は両方ダメ。
並進可
並進可で並べるのは普通自動二輪・原付ではなく「自転車」、しかも2台まで。
警笛区間
警笛区間で鳴らすのは見通しのきかない交差点・曲がり角・上り坂の頂上だけ。常時ではない。
中央線のはみ出し
一方通行は右側にはみ出せる。「いかなる場合も禁止」は誤り。