「標識の種類」のひっかけ問題と覚え方
本標識は規制・指示・警戒・案内の4種類。黄色のひし形は警戒標識。
実際に出るひっかけ問題(○×)
道路標識のうち本標識は、規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識の4種類である。
答え:○罠ワード「4種類」
本標識は4種類で正しいです。これに本標識の意味を補足する「補助標識」が加わります。種類の数や名前を入れ替えて出題されます。
覚え方:「規制・指示・警戒・案内」で4つ。補助はおまけ。
黄色のひし形の標識は、道路利用者に危険を知らせて注意を促す「指示標識」である。
答え:×罠ワード「指示標識」
危険を予告して注意を促す黄色のひし形は「警戒標識」です。指示標識は通行方法などを指示する標識で、青地のものが代表的です。
覚え方:黄色ひし形=「警戒せよ」のサイン。
登録不要・インストール不要
「標識・標示」のほかのひっかけ
一時停止標識
「止まれ」は必ず停止線の直前で一時停止。徐行では違反。
徐行標識
徐行=すぐ停止できる速度。「時速○km以下」という数値定義ではない。
駐車禁止と駐停車禁止
駐車禁止の場所でも停車はできる。駐停車禁止は両方ダメ。
並進可
並進可で並べるのは普通自動二輪・原付ではなく「自転車」、しかも2台まで。
警笛区間
警笛区間で鳴らすのは見通しのきかない交差点・曲がり角・上り坂の頂上だけ。常時ではない。
中央線のはみ出し
一方通行は右側にはみ出せる。「いかなる場合も禁止」は誤り。