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徐行と泥はね」のひっかけ問題と覚え方

ぬかるみ・水たまりは徐行などで泥はね防止。一時停止までは要求されない。

実際に出るひっかけ問題(○×)

問題 1

ぬかるみや水たまりのある場所を通るときは、必ず一時停止して、泥や水をはねないようにしなければならない。

答え:×罠ワード「必ず一時停止

ぬかるみや水たまりでは「徐行するなど」して泥はねで他人に迷惑をかけないようにします。一時停止の義務はありません。「必ず一時停止」と義務を盛るのが罠です。

覚え方:泥はね対策は「徐行など」。止まる必要まではない。

問題 2

ぬかるみや水たまりのある場所を通るときは、泥や水をはねて他人に迷惑をかけないよう、徐行するなどして注意しなければならない。

答え:罠ワード「徐行するなど

ぬかるみ・水たまりを通行するときは、泥はねなどで他人に迷惑をかけないよう徐行するなどの配慮が義務です(泥はね運転違反)。

覚え方:水たまり=歩行者へのスプラッシュ注意。

「速度・徐行」のひっかけをまとめて潰す

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速度・徐行」のほかのひっかけ

制動距離
速度が2倍になると制動距離は約4倍。2倍ではない。
原付の法定速度
原動機付自転車の法定最高速度は時速30キロメートル。
一般道の法定速度
指定がない一般道路の自動車の法定最高速度は時速60キロメートル。
徐行すべき場所
①徐行標識 ②左右の見通しがきかない交差点 ③曲がり角付近 ④上り坂の頂上付近 ⑤こう配の急な下り坂。「急な上り坂」は含まれない。
停止距離
停止距離=空走距離+制動距離。「ブレーキが効き始めてから止まるまで」は制動距離。
雨の日の停止距離
路面が濡れていると制動距離が延びる。車間距離は晴れの日の約2倍が目安。