💨 「速度・徐行」のひっかけ15個
学科試験の「速度・徐行」分野で、合格者と不合格者の差がつくポイントは15個。ひとつずつ○×問題(全38問)で潰していけば、この分野で落とされることはなくなります。
制動距離
速度が2倍になると制動距離は約4倍。2倍ではない。
原付の法定速度
原動機付自転車の法定最高速度は時速30キロメートル。
一般道の法定速度
指定がない一般道路の自動車の法定最高速度は時速60キロメートル。
徐行と泥はね
ぬかるみ・水たまりは徐行などで泥はね防止。一時停止までは要求されない。
徐行すべき場所
①徐行標識 ②左右の見通しがきかない交差点 ③曲がり角付近 ④上り坂の頂上付近 ⑤こう配の急な下り坂。「急な上り坂」は含まれない。
停止距離
停止距離=空走距離+制動距離。「ブレーキが効き始めてから止まるまで」は制動距離。
雨の日の停止距離
路面が濡れていると制動距離が延びる。車間距離は晴れの日の約2倍が目安。
車間距離の原則
前車が急停止しても追突しないだけの距離(停止距離と同程度以上)が必要。
けん引するときの速度
故障車をロープでけん引するときの一般道の法定最高速度は原則30km/h。
カーブの走り方
カーブ手前の直線で十分減速。カーブ内での急ブレーキは横滑りの原因。遠心力は速度の2乗に比例。
下り坂のブレーキ
長い下り坂はエンジンブレーキ併用。フットブレーキ多用はフェード・ベーパーロック現象の原因。
雪道・凍結路
制動距離が大きく延びる。車間距離は晴れの日の3倍程度が目安。「急」の付く操作はしない。
ハイドロプレーニング現象
高速走行中に水の膜でタイヤが浮く現象。起きたらアクセルを緩めて直進。急ブレーキ・急ハンドルはNG。
自動二輪の法定速度
一般道の自動二輪は60km/h。30km/hは原付だけ。
一般道の最低速度
一般道には標識がない限り最低速度の定めはない。法定の最低速度があるのは高速道路の本線車道。
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