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大地震が起きたら」のひっかけ問題と覚え方

車での避難はしない。道路外か左端に止め、エンジンを止めキーは付けたまま、ドアロックせずに避難。

実際に出るひっかけ問題(○×)

問題 1

走行中に大地震が発生したときは、できるだけ安全な方法で道路の左側に車を止め、エンジンを止めてキーを付けたまま、ドアをロックしないで避難する。

答え:罠ワード「キーを付けたまま

緊急通行の妨げになった車を移動できるよう、キーは付けたまま、ドアもロックせずに避難します。連絡先を残し、車検証などは持って出ます。

覚え方:「誰でも動かせる状態」で置いていくのが地震時のマナー。

問題 2

大地震が発生して避難するときは、交通の混乱を避けるため、車を使って速やかに避難するのがよい。

答え:×罠ワード「車を使って速やかに避難

地震時に車で避難すると道路が渋滞し、消防・救急活動の妨げになります。避難は原則徒歩で行います。

覚え方:地震のときの車は「置いていく荷物」。

問題 3

走行中に大地震が発生したときは、急ブレーキを避け、ハンドルをしっかり握って徐々に速度を落とす。

答え:罠ワード「急ブレーキを避け

地震で慌てて急ブレーキをかけると事故のもとです。ハンドルをしっかり握り、周囲を確認しながら徐々に減速して左側に止めます。

覚え方:揺れても操作は「じわっと」。

「緊急時・事故」のひっかけをまとめて潰す

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緊急時・事故」のほかのひっかけ

踏切の通過
踏切は直前で一時停止(信号が青なら例外)。低速ギアのまま変速せず一気に通過。
夜間・悪天候のライト
対向車と行き違うときは下向き。霧では下向き+フォグ。上向きは乱反射して逆効果。
事故を起こしたら
順番は「負傷者の救護・危険防止」が先、警察への報告はその後。
故障したら
高速で故障したら停止表示器材を置き、車内に残らず安全な場所(ガードレールの外側など)へ避難。
停止表示器材
高速で駐停車するときは後方に停止表示器材を置く義務。夜間は非常点滅表示灯なども併用。
踏切で動けなくなったら
まず踏切支障報知装置(非常ボタン)や発炎筒で列車に知らせ、乗客を避難させ、車の移動を試みる。