「タイヤがバーストしたら」のひっかけ問題と覚え方
ハンドルをしっかり握り、アクセルを緩めて徐々に減速。急ブレーキは禁物。
実際に出るひっかけ問題(○×)
走行中にタイヤがバースト(破裂)したときは、直ちに強くブレーキをかけて停止するのがよい。
答え:×罠ワード「直ちに強くブレーキ」
バースト時に急ブレーキをかけると車体が大きく振られて危険です。ハンドルをしっかり握って車体を立て直し、アクセルを緩めて徐々に減速します。
覚え方:パンクしたら「握って・緩めて・ゆっくり」。
走行中にタイヤがバーストしたときは、ハンドルをしっかり握って車体の向きを立て直し、アクセルを緩めて速度を落とす。
答え:○罠ワード「アクセルを緩めて」
バースト時はまず姿勢の維持が最優先です。ハンドル保持とアクセルオフで安定させ、断続的に軽くブレーキをかけて路肩へ寄せます。
覚え方:緊急時ほど「急」を封印する。
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「緊急時・事故」のほかのひっかけ
踏切の通過
踏切は直前で一時停止(信号が青なら例外)。低速ギアのまま変速せず一気に通過。
夜間・悪天候のライト
対向車と行き違うときは下向き。霧では下向き+フォグ。上向きは乱反射して逆効果。
事故を起こしたら
順番は「負傷者の救護・危険防止」が先、警察への報告はその後。
故障したら
高速で故障したら停止表示器材を置き、車内に残らず安全な場所(ガードレールの外側など)へ避難。
停止表示器材
高速で駐停車するときは後方に停止表示器材を置く義務。夜間は非常点滅表示灯なども併用。
踏切で動けなくなったら
まず踏切支障報知装置(非常ボタン)や発炎筒で列車に知らせ、乗客を避難させ、車の移動を試みる。