積 「乗車・積載・義務」のひっかけ25個
学科試験の「乗車・積載・義務」分野で、合格者と不合格者の差がつくポイントは25個。ひとつずつ○×問題(全80問)で潰していけば、この分野で落とされることはなくなります。
二輪車のブレーキ
前後輪ブレーキを同時にかける。前輪だけは転倒の危険。
飲酒運転
呼気1リットル中0.15mg以上で酒気帯び。少量でも飲んだら運転しない。
シートベルト
原則着用。ただしやむを得ない場合(病気・けがなど)の例外がある。「いかなる場合も」は誤り。
免許証の携帯
免許証を忘れても無免許運転ではなく「免許証不携帯」。
乗車定員の数え方
定員には運転者も含む。12歳未満の子供は3人で大人2人分として計算。
積載の制限
高さは地上から3.8m以下。長さ・幅は自動車の1.2倍まで(はみ出しは前後・左右に1割ずつ)。
原付・二輪の積載重量
原付は30kgまで、二輪は60kgまで。
チャイルドシート
6歳未満の幼児に使用義務。バス・タクシーや授乳・おむつ替えなどは例外。
携帯電話・スマホ
走行中に手で保持しての通話・画面注視は禁止。停止中の使用は違反ではない。
初心者マーク
準中型・普通免許の取得後1年間は表示義務。
高齢者マーク
70歳以上は表示の「努力義務」。義務ではない。
仮免許での練習
その車を運転できる第一種免許を3年以上受けている人などを助手席に乗せ、仮免許練習標識を付ける。
二輪の二人乗り
一般道は免許取得後1年以上。高速道路は20歳以上かつ取得後3年以上。原付は二人乗り不可。
ヘルメット
原付・二輪は乗車用ヘルメットの着用義務。工事用安全帽は乗車用ヘルメットではない。
過労運転の禁止
過労・病気・薬物の影響などで正常な運転ができないおそれがあるときは運転禁止。「おそれ」の段階で違反。
普通免許で運転できる車
車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満・乗車定員10人以下+原付・小型特殊。
日常点検
自家用乗用車は1日1回ではなく、走行距離や状態から判断した適切な時期でよい。事業用などは1日1回。
飲酒に関わる周囲の責任
酒を飲んだ人に車を貸す・運転する人に酒を勧める・その車に同乗することも処罰の対象。
自賠責保険
原付も加入義務。証明書は自宅でなく車に備え付ける。
運転者の心得
死角・内輪差は歩行者も知っておく。ドアは途中で一度止めて閉める。
二輪車の走り方・押し歩き
砂利道は低速ギアで安定走行。エンジンを掛けたまま押して歩くと歩行者扱いにならない。
免許の種類・区分
免許は第一種・第二種・仮免許の3区分。重さの境目は準中型7.5t・大型11t。大型免許でも大特は運転できない。
原付免許で運転できる車
原付免許で運転できるのは一般原動機付自転車だけ。小型特殊やミニカーは運転できない。
二輪車の乗車姿勢
ひじは軽く曲げ、ひざでタンクを締め(ニーグリップ)、ステップに土踏まずを乗せてつま先は前方へ。
二輪車の服装
乗車用ヘルメットに加え、体の露出が少ない服装で。げた・サンダルは運転操作を誤るもとになる。
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