免許ひっかけドリル間違えたひっかけ問題だけが残る、学科試験の無料○×ドリル無料でドリルを始める

本免に何回も落ちる。3回目・4回目の人が回数より先に変えること

本免の学科に2回、3回と落ちると、「回数に制限は?」「卒業証明書の期限は?」「自分は向いていないのでは」と不安が一気に増えます。 先に答えると、回数制限はなく、卒業証明書は1年有効。 そして何回も落ちる人の点数はほぼ例外なく同じ帯で止まっている。 それは能力ではなく、同じひっかけの型で同じ点を落としているサインです。このページはその読み方と、次の1回で決める手順をまとめます。

結論
受験回数に制限なし、卒業証明書は卒業検定合格から1年、受験料は毎回(例:東京都 1,900円、警視庁掲載)。 点数が同じ帯で止まっているなら、原因は勉強量ではなく「答え暗記」で同じ型を毎回落としていること。 次までにやるのは周回ではなく、落とした型を特定して潰すことです。
毎回落としている型を、今すぐ○×で特定する
失点が集中する3分野。答えを覚えているだけなら言い換えで落ちるので、それがすぐ分かります。間違えた問題は復習リストに残ります。

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回数・期限・費用の事実

項目内容
受験回数制限なし。落ちたら次の受験日に再申請(予約制の県では再予約)
卒業証明書の期限卒業検定合格から1年。過ぎると技能試験の免除がなくなる
費用受験のたびに受験料(例:東京都・指定教習所卒業 1,900円。合格後の交付料2,350円は別、警視庁掲載)
形式95問(文章90問×1点+イラスト5問×2点)・100点満点・90点以上・50

※ 手数料・予約の要否・受験日は都道府県により異なります。必ず受験する試験場の案内で確認してください。

何回も落ちる人の点数は「同じ帯」で止まる

本免学科は例年約4人に1人が不合格(警察庁の運転免許統計)ですが、何回も落ちる人の答案には共通点があります。 常識で解ける80問は毎回取れていて、落とす問題も毎回ほぼ同じ。 問題集やムサシを周回して「答え」を覚えているため、本番で言い回しを変えられた問題を毎回同じだけ落とし、点数が動かないのです。 だから3回目に必要なのは、勉強時間を増やすことではなく、落とし方の型を特定すること。 当サイトではその型を162個の「ひっかけ」に整理しています。点数の帯から、次にやることを逆算してください。

止まっている帯意味次までにやること
88〜89点知らないひっかけが1〜2問。実力は足りている直近の失点の型を特定して、その型だけ連続で解く
84〜87点断定・数字・例外のうち2つの型で落としている分野ごとに○×を一周し、間違いを型で分類して多い順に潰す
80〜83点イラストで2問以上落としている可能性が高い危険予測の解き方を先に固め、文章はひっかけの型で復習
79点以下第二段階(高速・緊急時)の分野が抜けている高速道路・緊急時・事故対応を○×で一周してから型に入る

落とせるのは10点。点の仕組みは本免は何点で落ちる?で表にしています。

何回受けても落とす型の代表

「必ず」の断定
歩行者のそばは「必ず一時停止」ではなく徐行または一時停止。何回受けても同じ1点を落とす型の代表。歩行者のそばの通行のひっかけ
法定速度の言い回し
数字は合っていても「状況に関係なくその速度で走ってよい」なら×。答えを覚えていると毎回落ちる。法定速度の○×問題
「いかなる場合も」の例外
シートベルトは原則着用だが、病気・けがなどの例外がある。「いかなる場合も」で反転する。シートベルトのひっかけ
5メートルと10メートル
交差点の端から5m、バス停から10m。数字を入れ替えた問題は毎回のように出る。駐停車禁止(5m)のひっかけ
次の1回で決めるためにひっかけを潰す

登録不要・インストール不要

次の1回で決める手順

直近の失点を「言葉」で思い出す
問題は持ち帰れませんが、「必ずと書いてあった」「5mか10mで迷った」「イラストで1つ外した」程度で十分。それが自分の型のリスト。
分野ごとに○×を一周し、間違いを型で分類する
断定・数字・例外・標識の混同。多い型から順に、同じ型の問題だけを連続で解いて言い換えに耐えられるようにする。
通しの模試は1回だけ、前日は復習リストだけ
周回はしない。時間配分の不安がある人は本免学科の時間配分を確認して、前日は一夜漬けプランの手順で寝る。

よくある質問

Q. 本免の学科は何回まで受けられますか?
A. 回数制限はありません。落ちた場合は次の受験日に再申請して受け直せます。ただし指定教習所の卒業証明書(技能試験免除)は卒業検定合格から1年以内に合格する必要があります。
Q. 3回落ちました。もう受からないのでは?
A. 回数と合否は関係ありません。3回・4回落ちる人に共通するのは、点数が毎回同じ帯(85〜89点)で止まっていることで、これは能力ではなく「同じひっかけの型で同じ点を落としている」サインです。型を潰せば数回分の停滞が一度に動きます。
Q. 受験のたびにお金はかかりますか?
A. かかります。受験料は毎回必要です(例:東京都・指定教習所卒業の場合 受験料1,900円。合格後の交付料2,350円は別、警視庁掲載)。金額は都道府県により異なります。
Q. 卒業証明書の期限が近いです。どうすれば?
A. 卒業検定合格から1年を過ぎると技能試験の免除がなくなり、試験場で技能試験を受けるか、教習所に通い直す必要があります。期限まで数か月なら、次の1回で決める前提で「落とした型」だけに絞って対策してください。
Q. 同じ点数で止まっているのはなぜ?
A. 覚えた問題は正解し、言い換えられた問題は落とす、を繰り返しているからです。問題集を周回して「答え」を覚えると、本番で言い回しを変えられた問題を毎回同じだけ落とします。周回数を増やしても点は動きません。

参考:警察庁「運転免許統計」、警視庁「普通免許試験(指定教習所を卒業又は検査合格証明書をお持ちの方)」「学科試験の完全予約制について」、各道府県警の学科試験案内(2026年9月時点の公表内容に基づく)。 手数料・予約・卒業証明書の扱いは受験先の案内で必ず確認してください。合格率は年・都道府県により異なります。

落ちた直後の手続きは学科試験に落ちた人へ、当日の流れは本免試験の当日の流れ、本免学科の全体像は本免学科対策へ。 本免の難しさの正体は本免の学科は難しい?で整理しています。

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