仮免の学科は何点で落ちる?50問各2点・90点合格の意味と1問の重み
仮免許の学科試験は50問・各2点・100点満点で、90点以上が合格。 裏返せば6問目の間違いで不合格で、落とせるのは5問だけです。 本免と違って1問2点なので、1問の重みが大きい。このページでは点の仕組みを表にして、 88点・86点で落ちる人の共通点まで整理します。
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仮免学科の配点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問題数 | 50問(○×形式・文章問題のみ) |
| 配点 | 各2点・100点満点 |
| 合格点 | 90点以上(45問正解) |
| 試験時間 | 30分 |
※ 普通仮免許の学科試験の形式(警視庁・各道府県警の案内に基づく)。本免は95問(文章90問×1点+イラスト5問×2点)・100点満点・90点以上・50分です。
間違えた問数と点数の対応表
仮免は配点が均一なので、点数を聞けば間違えた問数がそのまま分かります。「あと何問で合格だったか」を数えると、必要な対策量が見えます。
| 間違えた問数 | 点数 | 結果 |
|---|---|---|
| 0問 | 100点 | 合格 |
| 3問 | 94点 | 合格 |
| 5問 | 90点 | 合格(ぎりぎり) |
| 6問 | 88点 | 不合格(あと1問) |
| 7問 | 86点 | 不合格(あと2問) |
| 8問 | 84点 | 不合格(あと3問) |
| 10問 | 80点 | 不合格(あと5問) |
1問2点の重み:本免より「1問」が痛い
本免は文章問題が各1点で、10点の余裕があります。仮免は各2点で余裕は5問。 範囲が第一段階に絞られているぶん問題は素直ですが、1問の取りこぼしがそのまま2点なので、 「たぶん○」で流した問題が2つ重なると一気に合格ラインに触れます。 仮免で落ちる人の点数は84〜88点に集中していて、これは常識で解ける40問以上は取れているのに、 「必ず」「〜だけ」の断定・5m/10mの数字・例外の見落としで2点ずつ抜かれている状態です。 当サイトではこの落とし方を162個の「ひっかけ」に整理しています。仮免の範囲はその一部です。
仮免と本免で「1問の重み」はどう違う?
| 試験 | 問題数・配点 | 合格点 | 落とせる問数 |
|---|---|---|---|
| 仮免 | 50問・各2点 | 90点以上 | 5問まで |
| 本免 | 95問・文章各1点+イラスト各2点 | 90点以上 | 文章10問まで(イラスト1問落とすごとに2問減る) |
どちらも「1割しか落とせない」点は同じですが、仮免は1問の重みが本免の2倍。範囲が狭いぶん、1問を確実に取る勉強が合っています。
2点を守るための定番ひっかけ
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よくある質問
参考:警視庁「普通仮免許試験」、各道府県警の仮免許試験案内、指定自動車教習所の公表情報(2026年9月時点の公表内容に基づく)。 試験の実施形式は受験先の案内で必ず確認してください。
前日の総ざらいは仮免の一夜漬けプラン、落ちてしまった人は仮免の学科に落ちた人へ、仮免学科の全体像は仮免学科対策へ。 本免の点の仕組みは本免は何点で落ちる?で同じように整理しています。
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