70歳以上の運転者は、高齢者マークを表示して運転しなければならず、表示しないと罰せられる。
答え: ✕ 誤り
解説
70歳以上の運転者の高齢者マークは、表示するよう努める「努力義務」であり、罰則のある義務ではありません。初心者マーク(表示義務)との違いがよく問われます。
「運転者の義務」のほかの問題
- 普通免許で運転できるのは、車両総重量3.5トン未満、最大積載量2トン未満、乗車定員10人以下の自動車などである。
- 一般原動機付自転車も、自動車損害賠償責任保険または責任共済に加入していなければ、運転してはならない。
- 自動車損害賠償責任保険の証明書は、紛失しないように自宅で大切に保管しておくのがよい。
- 呼気1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコールを含む状態で運転すると、酒気帯び運転となる。
- 呼気中のアルコール濃度が酒気帯びの基準値未満であっても、酒の影響で正常な運転ができないおそれがある状態で運転すると、酒酔い運転となる。
- 少量の酒であれば運転に影響はないので、ビール1杯程度なら飲んで運転してもよい。
問題と解説は、道路交通法と警察庁「交通の方法に関する教則」に基づいて作成しています。本番の試験問題そのものではありません。