横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるときは、徐行して歩行者に道を譲ればよい。
答え: ✕ 誤り
解説
横断歩道を渡っている、または渡ろうとしている歩行者がいるときは、その手前で一時停止して道を譲らなければならない。徐行だけでは義務を満たさない。
「優先関係」のほかの問題
- 横断歩道に近づいたとき、渡る人がいるかいないか明らかでないときは、その手前で停止できるように速度を落として進まなければならない。
- 横断歩道の手前で停止している車があるときは、その車のそばを通って前方に出る前に、一時停止しなければならない。
- 自転車横断帯を横断しようとしている自転車があるときも、横断歩道の歩行者と同じように、その直前で一時停止して道を譲らなければならない。
- 横断歩道が設けられていない交差点やその近くを横断している歩行者がいるときは、その通行を妨げてはならない。
- 歩行者のそばを通るときは、必ず一時停止しなければならない。
- 一人で歩いている子供のそばを通るときは、警音器を鳴らして注意を促しながらそのままの速度で通過するのがよい。
問題と解説は、道路交通法と警察庁「交通の方法に関する教則」に基づいて作成しています。本番の試験問題そのものではありません。