普通自動車には、自動車の長さの1.5倍までの長さの荷物を積むことができる。
答え: ✕ 誤り
解説
積載物の長さ・幅の制限は、それぞれ自動車の長さ・幅の1.2倍までです(2022年の法改正で1.1倍から緩和)。1.5倍まで積むことはできません。
「運転者の義務」のほかの問題
- 分割できない荷物で積載の制限を超える場合は、出発地の警察署長の許可を受ければ積んで運転することができる。
- 普通免許を受けて1年未満の人が普通自動車を運転するときは、車の前後の定められた位置に初心者マークを付けなければならない。
- 70歳以上の運転者は、高齢者マークを表示して運転しなければならず、表示しないと罰せられる。
- 普通免許で運転できるのは、車両総重量3.5トン未満、最大積載量2トン未満、乗車定員10人以下の自動車などである。
- 一般原動機付自転車も、自動車損害賠償責任保険または責任共済に加入していなければ、運転してはならない。
- 自動車損害賠償責任保険の証明書は、紛失しないように自宅で大切に保管しておくのがよい。
問題と解説は、道路交通法と警察庁「交通の方法に関する教則」に基づいて作成しています。本番の試験問題そのものではありません。