雨の日は視界が悪くなるだけでなく制動距離も長くなるので、晴れの日の2倍程度の車間距離をとるのがよい。
答え: ○ 正しい
解説
濡れた路面では制動距離が延びるため、車間距離は晴れの日の2倍程度が目安です。雪道や凍結した道路では、さらに長い3倍程度をとります。なお「交通の方法に関する教則」に倍率の記載はなく、教則にあるのは「路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っている場合は停止距離が2倍程度に延びることがある」という説明です。倍率は目安として覚えてください。
「速度」のほかの問題
問題と解説は、道路交通法と警察庁「交通の方法に関する教則」に基づいて作成しています。本番の試験問題そのものではありません。