Gaimen本番と同じ50問の模試で知識確認対策

茨城の外免切替|オンライン予約・当日の流れ・手数料

更新: 2026-10

茨城県の外免切替は、茨城町の茨城県運転免許センターで行います。2025年12月1日から、初めて申請する人は県警のオンライン予約システムでの事前予約が必須で、窓口での予約は受け付けていません。書類審査を通過すると、その日に知識確認まで進みます。以下は茨城県警の外免切替ページ(2026年6月時点の内容)と、2026年10月に確認した予約システムの内容です。県警サイトは2026年10月12日時点で簡易表示になっているため、最新情報は予約システムと運転免許センターで確認してください。

予約:初めての人はオンライン予約だけ

県警は2025年12月1日にオンライン予約システムの運用を始めました。予約できるのは初めて申請する人だけで、前回試験を受けたことがある人はこのシステムでは予約できません。窓口での事前予約は受け付けず、定員になり次第受付終了です。システムについての電話での問い合わせは控えるよう書かれています。必要書類を準備してから予約します。

予約システムでは、まず予約できる人(茨城県に住んでいる、外国の免許を持っている、在留カードを持っている、県警が認める翻訳文・手数料・写真2枚を用意している)と、予約できない人(免許停止・取消処分中)を確認します。そのうえで、氏名(アルファベット)・国籍・パスポート番号・メールアドレスなどを入力し、3か月滞在の証明、住民票、国別書類を持っているかの質問に答えます。

会場:運転免許センター(特例国はつくば北も)

予約システムでは申請会場として「運転免許センター」と「つくば北警察センター」が表示されます。ただし、知識・技能確認が免除される特例国以外の免許では、選べる会場は運転免許センターだけだと書かれています。つくば北警察センターで申請する人は、予約番号と電話番号を gaimen@pref.ibaraki.lg.jp に送るよう案内されています。

予約の変更・取消には、予約完了時の16桁の予約番号と、パスポート番号の下4桁が必要です。

当日の流れ:書類審査を通ればその日に知識確認

初めての人は「必要書類を準備 → システムで事前予約 → 書類審査 → 知識の確認・技能の確認(知識確認の合格者)」の順です。書類審査を通過した場合は当日に知識の確認を行いますが、審査に時間がかかるため長時間待つことになると書かれています。

知識確認だけを申請する人は「予約日時に来庁 → 知識確認 → 実技確認(合格者)」、技能確認を申請する人は「予約日時に来庁 → 技能確認」です。書類審査では外国の免許を取った方法などの聞き取りがあり、結果によっては受理できないことや、追加の証明書を求められることがあります。免許証は原則即日交付です。運転免許センターでは運転の練習はできません。

知識確認の言語と手数料

知識確認問題の言語として、英語、アラビア語、インドネシア語、ウクライナ語、ウルドゥー語、韓国語、クメール語、シンハラ語、スペイン語、タイ語、タガログ語、中国語、ネパール語、ヒンディー語、ベトナム語、ペルシャ語、ポルトガル語、ミャンマー語、モンゴル語、ロシア語の20言語が挙げられています。日本語に不安がある人は通訳と来るよう案内されています。

区分手数料
受験:原付・小特1,600円
受験:普通2,500円
受験:大型・中型・準中型3,900円
受験:その他2,800円
交付:運転免許証のみ2,350円
交付:免許証とマイナ免許証2,450円
交付:マイナ免許証のみ1,550円

条件と必要書類

条件は、受験資格があること、有効な外国の免許証を持っていること、免許取得後に通算3か月(90日)以上その国に滞在し、パスポートの出入国スタンプ等と免許証の交付日で証明できること、茨城県内に住所があること、在留期限(ビザ)が有効なことです。年齢は普通・準中型などが18歳以上、中型は20歳以上、大型は21歳以上(経歴の条件あり)です。

  • 住民票:外国籍の人は国籍・在留資格・在留期間・在留カード番号などが載ったもの(在留期間が過ぎていると受理されない)。予約システムでは「個人番号以外記載あり、発行から6か月以内」
  • 外国の免許証(古いものも全部)。取得日・交付日が書かれていなければ証明する書類
  • 日本語翻訳文(発給国の在日大使館・領事館、JAFなど県警が認める作成者)
  • パスポート(免許を取ったときのものから現在のものまで)。スタンプがなければ出入国証明書・在職証明書・給料明細・卒業証明書(原本)など
  • 写真2枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内)、在留カード、国際免許証(持っている人)
  • 茨城に転入して間もない人は、居住を確認できる書類(本人のアパート契約書など)
  • 二輪を申請する人はヘルメット・グローブ・長袖・長ズボン・靴

場所とアクセス

茨城県運転免許センター(〒311-3197 茨城県東茨城郡茨城町長岡3783-3、代表 029-293-8811)。JR常磐線「水戸駅」北口バスターミナル3番乗場から関東鉄道バス「運転免許センター行」で約40分です。車なら北関東自動車道「茨城町東IC」から国道6号経由で約1kmです(県警の案内ページ、2025年5月時点)。

申請書・受験票・質問票は運転免許センターの14番窓口に備えてあります。

書類審査の日に知識確認。準備して臨む

茨城では書類審査を通ればその日のうちに知識確認を受けるので、予約した時点で試験勉強を終えておく必要があります。menkyopassの模試なら、本番と同じ50問・30分の形式をベトナム語・英語・中国語・日本語で練習できます。

よくある質問

Q. 茨城の外免切替は電話や窓口で予約できますか?

A. 初めての申請はオンライン予約システムでの事前予約が必須で、窓口での事前予約は受け付けていません(2025年12月1日から)。

Q. 知識確認は書類審査と別の日ですか?

A. 初めての人は、書類審査を通過したらその日に知識確認を行います。長時間待つことになると県警は案内しています。

Q. 茨城で普通免許に切り替える費用は?

A. 受験手数料2,500円+交付手数料2,350円で4,850円です(運転免許証のみの場合)。

Q. 一度落ちたら、また予約システムで予約できますか?

A. 予約システムは初めて申請する人専用で、前回試験を受けた人は予約できません。再受験の方法は運転免許センター(029-293-8811)に確認してください。知識確認の日から6か月以内の再申請なら知識確認は免除されます(警察庁の要領)。

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