昼間であっても、トンネルの中や霧の中など50メートル先が見えない場所を通行するときは、前照灯をつけなければならない。
答え: ○ 正しい
解説
前照灯の点灯義務は夜間だけではありません。昼間でも、トンネルの中や濃い霧の中など50メートル先が見えない場所では点灯しなければなりません。
「事故・緊急時」のほかの問題
- 交通事故を起こしたときは、まず警察官に報告し、その後で負傷者を救護しなければならない。
- 人身事故ではなく、物を壊しただけの交通事故であれば、当事者同士で解決すれば警察に報告しなくてもよい。
- 交通事故の負傷者の救護義務は、事故を起こした車の運転者だけでなく、同乗していた者にもある。
- 事故で負傷者がいる場合、後続車による事故のおそれがあるときは、負傷者を安全な場所に移動させてもよい。
- 事故で頭部を強く打っている負傷者がいる場合は、後続事故の危険があるときなどやむを得ない場合を除き、むやみに動かさないほうがよい。
- 高速道路で故障して路肩に停止したときは、停止表示器材を置いたうえで、車内に残って救援を待つのが安全である。
問題と解説は、道路交通法と警察庁「交通の方法に関する教則」に基づいて作成しています。本番の試験問題そのものではありません。