Gaimen本番と同じ50問の模試で知識確認対策

熊本の外免切替|電話予約・必要書類・現金の手数料

更新: 2026-10

熊本県の外免切替は、菊陽町の熊本県運転免許センター2階左側(運転免許試験課)で行います。完全予約制で、予約なしで行っても切替えはできません。まず電話(096-233-0116、平日11時〜12時・14時〜16時、日本語のみ)で書類審査を予約します。以下は熊本県警の公式ページの内容です(2026年10月確認)。必ず最新のページを確認してください。

熊本の流れ:電話予約 → 書類審査・面接 → 試験

熊本県警が示す手順です。知識確認か技能確認に落ちた場合は、次回の予約をして再受験します。原付免許は知識確認だけで、技能確認はありません。

順番内容
1電話で書類審査を予約
2必要書類などを準備
3書類審査と面接
4適性試験(視力検査など)
5知識の確認(50問・○×・30分、45問以上で合格)
6技能の確認(原付免許はなし)
7免許証交付

電話予約のしかたと、切替えの条件

予約電話は096-233-0116で、ガイダンスで2→3の順に押します。受付は月曜〜金曜(土日・祝日・年末年始を除く)の11時〜12時と14時〜16時です。電話は日本語のみで、かけるときは外国の運転免許証とパスポートを手元に用意します。

日本語で意思疎通ができない人は、必ず通訳人と一緒に来場します。意思疎通が十分にできない場合は切替えができません。条件を満たしていても、書類審査などの結果で切替えできない場合があります。

  • 熊本県内に住民票の登録がある
  • 有効な外国免許を持っている
  • 外国免許を取った後、その国に通算3か月以上滞在していた

熊本で必要な書類

チェックリストでは、書類はすべて原本が必要です。免許の発行国・地域や取り方によっては、個別に書類を求められます(県警の「国別必要書類一覧」も参考に)。

  • 有効な外国免許証。交付日などの記載がなければ、交付日などを証明できる書類
  • 外国免許証の日本語翻訳文。発給国の行政庁か領事機関、国家公安委員会が認めた法人(台湾日本関係協会、ドイツ自動車連盟)、国家公安委員会が指定した法人(JAFなど)のものに限る
  • 住民票(本籍・国籍などの記載があり、発行から6か月以内)。外国籍の人は国籍・外国人住民となった年月日・法第30条の45の区分・在留資格・在留期間・在留期間の満了日・在留カード等の番号が記載されたもの。有効な日本の免許証を持っている人も必要
  • パスポート。免許取得国の出入国スタンプがなければ、滞在を証明する書類(出入国証明書、在職証明書、大学などの成績証明書、納税証明書など)。滞在の証明に必要なら古いパスポートも全部
  • 在留カード(原本)
  • 写真:1種目につき2枚(縦3cm×横2.4cm、撮影から6か月以内)。予約日当日にセンターで撮ることもできる(有料)
  • 日本の運転免許証(有効・失効を問わず持っている人)。有効な免許証で住所が変わっている人は、先に住所変更が必要
  • 国際免許証(持っている人)、手数料(現金のみ)、眼鏡など、通訳人(必要な人)

知識・技能の確認が免除される人

次の人は知識の確認と技能の確認が免除されます。(1) 過去に同じクラスの日本の免許を持っていた人。(2) 次の国・地域の免許を切り替える人:アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国(オハイオ州、オレゴン州、コロラド州、バージニア州、ハワイ州、メリーランド州、ワシントン州に限る)、イギリス、イタリア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、ルクセンブルク、台湾。

アメリカのインディアナ州の免許は、技能の確認だけが免除されます。ベトナム、中国、フィリピン、ネパールなどの免許は免除の対象外なので、知識確認と技能確認の両方を受けます。

また、免許取得国に免許を取った後1年以上滞在したことを証明できれば、初心運転者標識(初心者マーク)の表示義務が免除されることがあります。

知識確認の言語と手数料(現金のみ)

知識の確認は20言語の問題文で行っています:中国語、英語、ベトナム語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、インドネシア語、ネパール語、クメール語、モンゴル語、ミャンマー語、ロシア語、韓国語、ペルシャ語、スペイン語、ウルドゥー語、アラビア語、シンハラ語、ヒンディー語、ウクライナ語。予約日当日に、どの言語で受けたいか申し出ます。

手数料は現金だけで、運転免許センターにはATMがありません。熊本県警の手数料表(2025年3月24日現在)の「外免切替え」の申請手数料と、合格時の交付手数料は次のとおりです。同時に複数の種目を申請するときは、1種目増えるごとに交付手数料に200円が加わります。

項目金額
外免切替え(大型・中型・準中型)3,900円
外免切替え(普通)2,500円
外免切替え(大特・けん引・二輪)2,800円
外免切替え(原付・小特)1,600円
交付手数料(免許証1枚持ち)2,350円
交付手数料(マイナ)1,550円
交付手数料(2枚持ち)2,450円

技能確認の当日:朝7時30分にコース発表

当日の技能確認のコースは、午前7時30分に運転免許センター2階ロビーの電光掲示板で発表されます。平日の午前7時30分〜8時30分と、午後0時〜1時は、場内試験コースを歩いて下見できます。コース図が必要な人は運転免許試験課の職員に申し出ます。

技能確認を受ける人は、運転に適した履物(運動靴など)を用意します。サンダルは不可です。二輪車の場合は、ヘルメット、手袋、長袖、長ズボン、運動靴など、二輪車の運転に適した服装が必要です。

運転免許センターの場所と、試験の準備

熊本県運転免許センターの所在地は、菊池郡菊陽町大字辛川2655番地です。外免切替の受付は2階左側の運転免許試験課(電話096-233-0116)です。

知識確認は45問以上の正解が必要で、落ちるとまた予約して再受験です。menkyopassの模試なら、本番と同じ50問・30分の形式をベトナム語・英語・中国語・日本語で練習できます。

よくある質問

Q. 熊本は予約なしで行けますか?

A. 行けません。完全予約制で、まず電話(096-233-0116、2→3、平日11時〜12時・14時〜16時)で書類審査を予約します。電話は日本語のみです。

Q. カードで払えますか?

A. 手数料は現金のみで、運転免許センターにはATMがありません。普通免許なら外免切替えの申請手数料2,500円と交付手数料(免許証のみ2,350円など)を現金で用意します。

Q. 写真は何枚必要ですか?

A. 1種目につき2枚(縦3cm×横2.4cm、撮影から6か月以内)です。予約日当日にセンターで有料で撮ることもできます。

Q. ベトナムの免許は試験が免除されますか?

A. ベトナムは熊本県警が示す免除の国・地域に入っていないので、知識確認と技能確認を受けます(過去に同じクラスの日本の免許を持っていた人を除く)。

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出典