免許ひっかけドリル間違えたひっかけ問題だけが残る、学科試験の無料○×ドリル無料でドリルを始める

原付の過去問は無料でどこで解ける?過去問が非公開な理由と、代わりになる問題

「原付 過去問」で探している人に最初に伝えておくと、原付の学科試験の過去問は公開されていません。 問題用紙は持ち帰れず、都道府県警も公表していない。ネットにある「過去問」は受験者の記憶による再現か、教本に沿った類題です。 それでも対策にはなります。このページでは、無料で本番に近い問題を解ける場所と、問題文で検索してきた人向けに原付頻出の○×問題を答えつきで載せ、 過去問を周回するより点が動く勉強法まで整理します。

結論
公式の過去問は存在しない(非公開)。代わりに、本番と同じ○×形式で原付の範囲だけを解ける無料ドリルと、答え・解説つきの個別問題ページを使ってください。 原付は48問・落とせるのは5点。過去問を何周するかより、「なぜ×か」を罠ワードで言える型がいくつあるかで決まります。
過去問の代わりに、原付の範囲を本番と同じ○×で解く
無料・登録不要。免許種別を「原付」にすると原付の試験範囲だけが出題され、間違えた問題だけが復習リストに残ります。

無料・登録不要・すぐ始まる

過去問が非公開な理由と、出回っている「過去問」の正体

学科試験は問題用紙を回収し、同じ問題を使い回すため、問題は公開されません。 そのため書籍やサイトの「過去問」は、受験した人が覚えていた問題の再現か、学科教本の記述をもとに作った類題です。 本番と同じ文面が出ることは期待できませんが、出題の型は同じなので、○×の言い回しに慣れる目的なら役に立ちます。 逆に「この問題集の答えを全部覚えれば受かる」は成り立ちません。言い回しを変えられた瞬間に解けなくなるからです。

過去問の代わり内容向いている用途
当サイトの○×ドリル(原付モード)原付の試験範囲だけを本番と同じ○×で出題。間違えた問題だけが残る無料・登録不要。落とした型を特定する用途に向く
当サイトの個別問題ページ(/q/)1問ごとに答え・解説・罠ワード・覚え方問題文で検索してきた人の受け皿。関連するひっかけの型に進める
学科教本(原付用)出題の根拠。ルールの原文試験場・教習所で入手。問題の「なぜ」を確認する用途
書籍・アプリの再現問題集受験者の記憶や教本をもとにした類題本番と同じ文面ではない。形式に慣れる用途

問題文で検索してきた人へ:原付頻出の○×問題

「この問題、○か×か」で検索してきた人向けに、原付で狙われやすい型の問題を答え・解説つきで載せます。 同じ文面でなくても、罠ワードが同じなら同じ型です。個別ページに進むと、その型の別の言い回しも確認できます。

問題 1

原動機付自転車は、二人乗り用の座席が備わっていれば二人乗りをすることができる。

答え:×罠ワード「座席が備わっていれば

原動機付自転車は二人乗りができません。座席の有無という条件を付けても変わりません。

覚え方:原付は「常に一人乗り」。例外なし。

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問題 2

原動機付自転車の法定最高速度は、時速30キロメートルである。

答え:罠ワード「30キロメートル

原動機付自転車の法定最高速度は30km/hです。これは正しいので○。自動車・自動二輪の一般道路60km/hと入れ替えたり、「40km/h」などに書き換えて出題されます。

覚え方:「原付30・クルマ60」。一般道の法定速度はこの2つだけ。

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問題 3

原動機付自転車は、片側3車線以上の交差点で右折するときは、二段階右折の標識がなくても二段階右折をしなければならない。

答え:罠ワード「片側3車線以上

原付は、二段階右折の標識がある交差点と、車両通行帯が片側3つ以上ある交差点では二段階右折が義務です。標識がなくても車線数で義務になる点が問われます。

覚え方:「標識」か「3車線」のどちらかで二段階。

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問題 4

原動機付自転車を運転するときは、工事用安全帽をかぶっていれば、乗車用ヘルメットの代わりとして認められる。

答え:×罠ワード「工事用安全帽

原付・二輪で着用が義務付けられているのは「乗車用」ヘルメットです。工事用安全帽は乗車用の安全基準を満たさないため代わりになりません。

覚え方:ヘルメットなら何でもいいわけではない。「乗車用」限定。

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問題 5

原付免許で運転できる車は、一般原動機付自転車だけである。

答え:罠ワード「だけ

原付免許で運転できるのは一般原動機付自転車のみ。小型特殊自動車やミニカーは運転できない。普段は「だけ・すべて」の断定表現は疑うのが鉄則だが、これは数少ない正しい断定。

覚え方:断定表現のなかで「原付免許は原付だけ」は本当。

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問題 6

「車両通行止め」の本標識に「原付を除く」という補助標識が付いている道路は、原動機付自転車も通行することができない。

答え:×罠ワード「原動機付自転車も通行することができない

補助標識「○○を除く」は、その車種を規制の対象から外す意味です。「原付を除く」なら原付は通行できます。補助標識を読み飛ばさせるひっかけです。

覚え方:下の小さい札(補助標識)まで読んでから答える。

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※ 当サイトの問題は学科教本に基づいて作成した学習用の類題で、本番の問題文そのものではありません。原付の試験範囲に入るひっかけは132個あり、全一覧は原付の試験範囲のひっかけで見られます。

過去問より効く:型で潰す

原付で落とす数問は、二段階右折・30km/h・二人乗り・積載30kg・ヘルメットの言い換えに集中しています。 問題文を覚えるのではなく、型を覚えれば何通りの言い回しでも解けます。

二段階右折
「過去問で見た」問題文と違う言い回しで出る代表。条件2つを型で持つ。二段階右折のひっかけ
原付の法定速度30km/h
標識の数字を変えて何通りでも作れる問題。「低いほうが上限」の型で全部解ける。原付の速度のひっかけ
積載30kg
原付30kg・二輪60kg。数字の入れ替え問題は、数字を知っていれば文面が変わっても解ける。積載重量のひっかけ
過去問の代わりに、原付モードで型を潰す

登録不要・インストール不要

過去問の使い方(周回しない)

1周目:全部解いて、間違えた問題だけを残す
取れた問題は二度と見ない。原付は40問が常識で解けるので、残るのは数問です。
残った問題を「断定」「条件付き」「数字」「原付特有」の型に分ける
多かった型が自分の弱点。その型のひっかけページを読んで「なぜ×か」を1行で言えるようにする。型の覚え方は原付試験のコツ
前日:復習リストだけ解き直す
新しい問題集を開かない。前日の進め方は原付の一夜漬けプランへ。

よくある質問

Q. 原付の過去問はどこで見られますか?
A. 公式の過去問は公開されていません。学科試験の問題用紙は持ち帰れず、都道府県警も公表していないためです。ネットや書籍の「過去問」は、受験者の記憶による再現問題か、学科教本に沿って作られた類題です。本番と同じ形式(○×・言い回し)で作られたものなら対策としては十分機能します。
Q. 無料で原付の問題を解けるところはありますか?
A. 当サイトの○×ドリルは無料・登録不要で、免許種別を「原付」にすると原付の試験範囲だけが出題されます。個別の問題ページ(/q/)も答え・解説・罠ワードつきで公開しています。まずは無料の範囲で「知らない型」を洗い出してください。
Q. 過去問を何周もすれば受かりますか?
A. 周回すると答えを「文面と位置」で覚えてしまい、本番で言い回しを変えられると解けなくなります。原付は落とせるのが5点だけなので、周回より「なぜ×なのか」を罠ワード単位で言える状態にするほうが点が動きます。
Q. 本番と同じ問題は出ますか?
A. 同じ問題文がそのまま出ることは期待しないでください。出るのは同じ「型」です。二段階右折の条件、法定速度30km/h、二人乗り、積載30kg、ヘルメット。この型を別の言い回しで出されても解けることが、過去問の目的です。
Q. 問題文をそのまま検索したら、このページに来ました。
A. 下の「原付頻出の○×問題」に、検索されやすい問題文の型を答え・解説つきで載せています。同じ文面でなくても、罠ワードが同じなら同じ型です。個別ページに進むと、その型の別の言い回しも確認できます。

参考:警視庁「原付免許試験」、各道府県警の原付免許試験案内、学科教本(2026年9月時点)。 当サイトの問題・解説は学習用コンテンツです。ルールの細部は学科教本と受験先の案内で必ず確認してください。

原付で出る数字をまとめて確認するなら原付の学科で出る数字、試験の形式は原付免許は何問?へ。 原付学科の全体像は原付学科対策で解説しています。

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