免許ひっかけドリル間違えたひっかけ問題だけが残る、学科試験の無料○×ドリル無料でドリルを始める

原付免許の当日の流れ。受付・適性検査・学科試験・原付講習3時間・交付まで

原付免許は教習所に通わず、試験場に1日行けば取れる免許です。 ただし当日は学科試験だけでなく、合格後に3時間の原付講習があり、写真撮影・交付まで含めると夕方までかかります。 何時に行き、何を出し、いくら払い、何時に終わるのか。当日の流れを順番に、東京都(警視庁)の手数料つきで整理します。

結論
受付 → 適性検査 → 学科試験(48問・30分)→ 合格発表 → 原付講習(3時間)→ 写真撮影 → 交付。午前に受けて夕方に免許証を持って帰る、が基本形。 手数料は東京都で受験料1,600円・交付料2,350円・原付講習受講料5,250円(警視庁掲載)。 原付講習を先に教習所などで受けてから受験する県もあるので、自分の県がどちらかを予約時に確認してください。
当日の朝、電車の中で復習リストを解き直す
前日までに○×で1周しておけば、間違えた問題だけが残ります。免許種別を「原付」にすると原付の範囲だけが出題されます。

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当日の流れ

ステップ内容補足
集合・受付申請書の記入、住民票・本人確認書類・写真の提出、受験料の支払い警視庁は午前8時/午前11時集合。予約制の県は予約した枠に合わせる
適性検査視力(原付は両眼で0.5以上)、色彩識別、運動能力眼鏡・コンタクトが必要な人は必ず持参。ここで引っかかると受験できない
学科試験48問・30分(文章46問+イラスト2問)マークシート○×式。50点満点で45点以上が合格
合格発表受験番号で掲示不合格なら書類を受け取って終了。次の受験日を確認
原付講習実車で3時間。乗車姿勢・発進停止・ブレーキ・走行練習受講料を支払う。動きやすい服装・運動靴で。雨でも実施
写真撮影・交付免許証用の写真撮影 → 免許証交付交付料を支払う。夕方に交付されるのが一般的

※ 警視庁「原付免許試験」「原付講習」および各道府県警の案内をもとにした典型例(2026年9月時点)。 原付講習を試験合格後に試験場で受ける方式と、先に指定教習所などで受けて修了証を持参する方式があり、都道府県で異なります。試験場へは自分で運転して行かないこと。

東京都(警視庁)の手数料

項目金額払うタイミング
受験料1,600円受付時。不合格でも返金なし
原付講習受講料5,250円合格後、講習の受付時
免許証交付料2,350円合格後、交付の受付時

※ 警視庁掲載の金額(2026年9月時点)。他の道府県は金額・支払い方法(現金・収入証紙・キャッシュレス)が異なります。3つ合わせた額を現金で持っていくと安心です。

時間の目安

学科試験そのものは30分ですが、当日は受付・適性検査・合格発表の待ち時間が挟まり、合格後に3時間の講習があります。 午前の枠で受けた場合、講習が午後に組まれ、写真撮影・交付を経て夕方に終わると考えてください。半日で帰れる想定で予定を入れると困ります。 講習を先に受けている県では、学科合格後に写真撮影・交付へ進むため、早く終わります。

持ち物は前日に揃える
住民票(本籍記載・マイナンバー記載なし)、本人確認書類、申請用写真、筆記用具、眼鏡、手数料。講習は動きやすい服装と運動靴。一覧は原付免許の持ち物で。
予約制の県は、予約した枠に遅れない
警視庁の学科試験は予約制。受付締切に間に合わなければ受験できず、予約を取り直すことになります。予約の取り方は原付免許の予約へ。

学科試験の中身(48問・30分)

文章問題46問(各1点)とイラストの危険予測問題2問(各2点)で50点満点、45点以上で合格。 落とせるのは5点だけです。イラスト問題は3つの小問すべて正解で2点なので、1問落とすと2点動きます。 形式の詳細は原付免許は何問?、点の仕組みは原付は何点で合格?で。

当日の朝に見直すなら、免許を取ったその日からそのまま使う知識が狙われる次の3テーマがおすすめです。

ヘルメット
近所への買い物でも乗車用ヘルメットは必須。工事用安全帽は代わりにならない。講習でもいちばん最初に言われる。ヘルメットのひっかけ
自賠責保険
原付も加入義務。証明書は自宅ではなく車に備え付ける。免許を取った帰りに原付を買う人が落とす。自賠責保険のひっかけ
免許証の携帯
免許証を忘れて運転しても無免許ではなく「免許証不携帯」。取ったその日から関係する知識。免許証携帯のひっかけ
当日の朝に、復習リストを解き直す

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原付講習は何をするのか

学科合格後の原付講習は3時間の実技で、試験ではありません。乗車姿勢、発進と停止、ブレーキのかけ方、コースでの走行練習、安全な乗り方の講義が中心。 初めて原付に乗る前提で組まれているので、乗ったことがなくても問題ありません。服装・内容の詳細は原付講習の内容と時間にまとめています。

よくある質問

Q. 原付免許は1日で取れますか?
A. 取れます。学科試験に合格したその日に原付講習(3時間)を受け、写真撮影のあと免許証が交付されるのが基本の流れです。原付講習を先に教習所などで受けてから受験する都道府県でも、講習の修了証を持って受験すれば、合格した日に交付されます。
Q. 当日は何時に行けばいいですか?
A. 警視庁の学科試験の集合は午前8時と午前11時です。原付は合格後に3時間の講習があるため、受験できる時間帯が限られることがあります。予約制の県では予約した枠の集合時間に合わせてください。受付を締め切られると受験できません。
Q. 手数料はいくらですか?
A. 東京都(警視庁掲載)の場合、受験料1,600円、免許証交付料2,350円、原付講習受講料5,250円の3つです。受験料は受付時、交付料と講習料は合格後に払うのが一般的。金額と支払いのタイミングは都道府県により異なります。
Q. 何時ごろ終わりますか?
A. 午前に受験した場合、合格発表のあと午後に原付講習(3時間)があり、そのあと写真撮影と交付なので、夕方までかかると考えてください。講習を先に受けている県では学科合格後すぐ交付に進むため、早く終わります。
Q. 落ちたら当日はどうなりますか?
A. 不合格の場合は講習に進めず、その日は終了です。受験料は戻りません。次の受験日を確認して帰り、予約制の県では再度予約を取ります。回数制限はありません。

参考:警視庁「原付免許試験」「原付講習」「学科試験の集合時間」、各道府県警の原付免許試験案内(2026年9月時点の公表内容に基づく)。 集合時間・手数料・講習の受講方式・必要書類は都道府県により異なります。必ず受験する試験場の案内で確認してください。

持ち物の一覧は原付免許の持ち物と写真サイズ、高校生の手続きは高校生が原付免許を取るにはへ。 前日の総ざらいは原付の一夜漬けプラン、原付学科の全体像は原付学科対策で解説しています。

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