効果測定は何点で合格?仮免前・本免前の合格点と「あと何問落とせるか」
効果測定の合格点は、仮免前も本免前も本番と同じ90点以上が一般的です。 ただし「90点」の重みは段階で違います。仮免前は50問・各2点なので5問、 本免前は95問でイラストが2点なので落とし方次第。 このページは効果測定に絞って「あと何問落とせるか」を段階別に表にします。 本番の点の仕組みは仮免は何点で落ちる?・本免は何点で落ちる?と役割分担しています。
無料・登録不要・すぐ始まる
段階別の合格点と配点
| 効果測定 | 問題数・配点 | 合格点 | 落とせる問数 |
|---|---|---|---|
| 仮免前(第一段階) | 50問・各2点=100点 | 90点以上 | 5問まで |
| 本免前(第二段階) | 文章90問×1点+イラスト5問×2点=100点 | 90点以上 | 10点まで(文章だけなら10問) |
※ 本番(警視庁・各道府県警の案内)の形式に合わせた一般的な運用です。教習所によっては問題数を変えたり、合格点を本番より高く設定したりします。原付・二輪の学科(原付は48問・50点満点・45点以上)は別形式です。
本免前:イラストを落とすと、文章で落とせる問数が減る
本免前の効果測定は、イラスト問題(危険予測)が1問2点で、小問3つすべて正解して初めて得点です。 イラストで落とした分だけ、文章問題の余裕が2問ずつ減ります。
| イラストの失点 | 失った点 | 文章で落とせる問数 |
|---|---|---|
| 0問 | 0点 | あと10問まで |
| 1問 | 2点 | あと8問まで |
| 2問 | 4点 | あと6問まで |
| 3問 | 6点 | あと4問まで |
イラスト問題は「〜かもしれない」と危険を予測する方向で答えるのが原則。解き方は危険予測問題の対策で。
教習所による運用差:合格点が本番と違うことがある
88点・89点で落ちる人の共通点
合格ラインぎりぎりで落ちる人の答案は、常識で解ける大半の問題は取れていて、「必ず」「〜だけ」の断定・数字のすり替え・徐行と一時停止のすり替えで1問ずつ抜かれています。 つまり足りないのは勉強量ではなく、知らなかったひっかけが1〜3問あったかどうか。 当サイトはこのひっかけを162個に整理しています。
登録不要・ブラウザですぐ解ける
よくある質問
参考:警察庁「運転免許統計」、警視庁「普通免許試験」「普通仮免許試験」、指定自動車教習所の公表情報(2026年9月時点)。 効果測定の合格点・問題数・回数は教習所により異なります。必ず通っている教習所で確認してください。
本番の点の仕組みは仮免は何点で落ちる?・本免は何点で落ちる?、 仮免前の効果測定に特化した対策は仮免前の効果測定に受からないへ。 制限時間は効果測定の制限時間と時間配分、 結果の確認は効果測定の合格確認と次の手続きで解説しています。
無料でひっかけドリルを始める →登録不要・ブラウザですぐ解ける