免許ひっかけドリル間違えたひっかけ問題だけが残る、学科試験の無料○×ドリル無料でドリルを始める

原付免許の持ち物。住民票・本人確認書類・写真サイズ(縦3cm×横2.4cm)・手数料と講習の服装

原付免許は試験場に1日行けば取れますが、書類が1つ欠けると受験できず、その日は終わりです。 住民票の本籍記載を忘れる、写真のサイズが違う、眼鏡を忘れて視力検査で止まる。このあたりで出直しになる人が毎回います。 持ち物をチェックリストにして、忘れると何が起きるか、講習の服装、講習を先に受ける県の修了証まで整理します。

結論
住民票(本籍記載・マイナンバーなし)/本人確認書類/申請用写真(縦3cm×横2.4cm)/筆記用具・眼鏡/手数料の5点が必須。 手数料は東京都で受験料1,600円・原付講習受講料5,250円・交付料2,350円(警視庁掲載)。 講習は実車なので長袖・長ズボン・運動靴。講習を先に受ける県では修了証明書も忘れずに。
持ち物を揃えたら、前日に○×で1周しておく
当日の朝に間違えた問題だけを見直せます。免許種別を「原付」にすると原付の範囲だけが出題されます。

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持ち物チェックリスト

持ち物注意点忘れると
住民票の写し本籍記載・マイナンバー記載なし・交付から6か月以内。他の免許を持っている人は不要な場合あり忘れると受験不可
本人確認書類マイナンバーカード・健康保険証・学生証・パスポートなど。使える書類は県による忘れると受験不可
申請用写真縦3cm×横2.4cm・6か月以内・無帽正面無背景。枚数は県による忘れると受験不可(試験場で撮れる場合あり)
筆記用具鉛筆(マークシート用)・消しゴム。ボールペンは申請書用貸し出しがないことがある
眼鏡・コンタクト視力検査は両眼で0.5以上(原付)。必要な人は必ず忘れると適性検査で不合格
手数料受験料+講習料+交付料(例:東京都 1,600円・5,250円・2,350円)不足すると講習・交付に進めない
原付講習修了証明書講習を先に指定教習所などで受ける県のみその方式の県では受験不可
講習の服装・雨具長袖・長ズボン・運動靴。雨天でも実施服装不備で受講できないことがある

※ 警視庁・各道府県警の案内をもとにした一般例(2026年9月時点)。必要書類・使える本人確認書類・写真の枚数・手数料の支払い方法は都道府県により異なります。必ず受験先の案内で確認してください。

写真の規格

申請用写真は縦3cm×横2.4cm、撮影から6か月以内、無帽・正面・無背景が一般的な規格です。 スピード写真機の「運転免許用」サイズで撮れます。免許証に載る写真は多くの試験場で当日撮影するので、この写真は申請書に貼る書類用です。 サイズ違い・背景あり・帽子着用は受け付けてもらえないことがあるので、撮り直しの余裕を持って前日までに用意してください。

住民票の落とし穴

本籍の記載が必要、マイナンバーは不可
窓口やコンビニ交付で「本籍あり・マイナンバー(個人番号)なし」と指定します。省略された住民票は受け付けられません。交付から6か月以内のもの。
高校生も自分で取れる
住民票は本人が窓口で請求できます。マイナンバーカードがあればコンビニ交付も可。高校生の手続き全体は高校生が原付免許を取るにはへ。

原付講習の服装

項目OKNG
上半身長袖(夏でも)半袖・ノースリーブ
下半身長ズボンスカート・短パン
運動靴・かかとのある靴サンダル・ヒール・げた
ヘルメット・手袋貸し出しがある会場が多い。自前でも可工事用安全帽は乗車用ヘルメットではない
天候雨具(カッパ)。雨天でも実施傘をさしての受講は不可

※ 講習は3時間の実車。服装不備で受講できないと免許証が交付されず、後日改めて受講になります。貸し出しの有無・服装の基準は会場の案内で確認してください。講習の内容は原付講習の内容と時間で。

持ち物に関係する出題

持ち物の準備そのものが試験範囲と重なります。当日の朝に見直すなら次の3つ。

ヘルメット
講習でかぶるのは乗車用ヘルメット。試験では「工事用安全帽で代用できる」が×で狙われる。ヘルメットのひっかけ
二輪車の服装
講習の服装ルールはそのまま試験範囲。げた・サンダルは運転操作を誤るもとになる、が○。二輪車の服装のひっかけ
免許証の携帯
交付されたその日から関係する知識。忘れて運転しても無免許ではなく「免許証不携帯」。免許証携帯のひっかけ
前日に原付モードで1周しておく

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よくある質問

Q. 原付免許の持ち物は?
A. 住民票の写し(本籍記載・マイナンバー記載なし・交付から6か月以内)、本人確認書類(マイナンバーカード・健康保険証・学生証・パスポートなど)、申請用写真(縦3cm×横2.4cm・6か月以内)、筆記用具(鉛筆・消しゴム)、眼鏡・コンタクト(必要な人)、手数料が基本です。原付講習を先に受ける県では講習の修了証明書も。必ず受験先の案内で確認してください。
Q. 写真のサイズは?
A. 申請用写真は縦3cm×横2.4cmが一般的です。6か月以内に撮影、無帽・正面・無背景。免許証に載る写真は多くの試験場で当日撮影するので、申請用写真は書類用です。枚数は都道府県により異なります。
Q. 住民票はマイナンバー入りでもいいですか?
A. マイナンバー(個人番号)が記載されていないものを用意してください。本籍は記載が必要です。コンビニ交付や窓口で「本籍あり・マイナンバーなし」と指定します。すでに他の免許を持っている人は住民票が不要な場合があります。
Q. 講習の服装は?
A. 実車に乗るので、長袖・長ズボン・運動靴(かかとのある靴)が基本。サンダル・ヒール・スカートは不可とされることが多いです。ヘルメットと手袋は貸し出しがある会場が多いですが、自前を求める会場もあるので案内で確認してください。雨天でも実施されるので雨具も。
Q. 手数料はいくら持っていけばいいですか?
A. 東京都(警視庁掲載)の場合、受験料1,600円・免許証交付料2,350円・原付講習受講料5,250円の3つです。受験料は受付時、交付料と講習料は合格後に払うのが一般的なので、3つ合わせた額を用意してください。支払い方法(現金・収入証紙・キャッシュレス)と金額は都道府県により異なります。

参考:警視庁「原付免許試験」「原付講習」「申請用写真の規格」、各道府県警の原付免許試験案内(2026年9月時点の公表内容に基づく)。 必要書類・写真の規格・手数料・講習の服装基準は都道府県により異なります。必ず受験する試験場の案内で確認してください。

当日の流れは原付免許の当日の流れ、講習の中身は原付講習の内容と時間へ。 試験の形式は原付免許は何問?、原付学科の全体像は原付学科対策で解説しています。

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