原付免許の持ち物。住民票・本人確認書類・写真サイズ(縦3cm×横2.4cm)・手数料と講習の服装
原付免許は試験場に1日行けば取れますが、書類が1つ欠けると受験できず、その日は終わりです。 住民票の本籍記載を忘れる、写真のサイズが違う、眼鏡を忘れて視力検査で止まる。このあたりで出直しになる人が毎回います。 持ち物をチェックリストにして、忘れると何が起きるか、講習の服装、講習を先に受ける県の修了証まで整理します。
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持ち物チェックリスト
| 持ち物 | 注意点 | 忘れると |
|---|---|---|
| 住民票の写し | 本籍記載・マイナンバー記載なし・交付から6か月以内。他の免許を持っている人は不要な場合あり | 忘れると受験不可 |
| 本人確認書類 | マイナンバーカード・健康保険証・学生証・パスポートなど。使える書類は県による | 忘れると受験不可 |
| 申請用写真 | 縦3cm×横2.4cm・6か月以内・無帽正面無背景。枚数は県による | 忘れると受験不可(試験場で撮れる場合あり) |
| 筆記用具 | 鉛筆(マークシート用)・消しゴム。ボールペンは申請書用 | 貸し出しがないことがある |
| 眼鏡・コンタクト | 視力検査は両眼で0.5以上(原付)。必要な人は必ず | 忘れると適性検査で不合格 |
| 手数料 | 受験料+講習料+交付料(例:東京都 1,600円・5,250円・2,350円) | 不足すると講習・交付に進めない |
| 原付講習修了証明書 | 講習を先に指定教習所などで受ける県のみ | その方式の県では受験不可 |
| 講習の服装・雨具 | 長袖・長ズボン・運動靴。雨天でも実施 | 服装不備で受講できないことがある |
※ 警視庁・各道府県警の案内をもとにした一般例(2026年9月時点)。必要書類・使える本人確認書類・写真の枚数・手数料の支払い方法は都道府県により異なります。必ず受験先の案内で確認してください。
写真の規格
申請用写真は縦3cm×横2.4cm、撮影から6か月以内、無帽・正面・無背景が一般的な規格です。 スピード写真機の「運転免許用」サイズで撮れます。免許証に載る写真は多くの試験場で当日撮影するので、この写真は申請書に貼る書類用です。 サイズ違い・背景あり・帽子着用は受け付けてもらえないことがあるので、撮り直しの余裕を持って前日までに用意してください。
住民票の落とし穴
原付講習の服装
| 項目 | OK | NG |
|---|---|---|
| 上半身 | 長袖(夏でも) | 半袖・ノースリーブ |
| 下半身 | 長ズボン | スカート・短パン |
| 靴 | 運動靴・かかとのある靴 | サンダル・ヒール・げた |
| ヘルメット・手袋 | 貸し出しがある会場が多い。自前でも可 | 工事用安全帽は乗車用ヘルメットではない |
| 天候 | 雨具(カッパ)。雨天でも実施 | 傘をさしての受講は不可 |
※ 講習は3時間の実車。服装不備で受講できないと免許証が交付されず、後日改めて受講になります。貸し出しの有無・服装の基準は会場の案内で確認してください。講習の内容は原付講習の内容と時間で。
持ち物に関係する出題
持ち物の準備そのものが試験範囲と重なります。当日の朝に見直すなら次の3つ。
登録不要・インストール不要
よくある質問
参考:警視庁「原付免許試験」「原付講習」「申請用写真の規格」、各道府県警の原付免許試験案内(2026年9月時点の公表内容に基づく)。 必要書類・写真の規格・手数料・講習の服装基準は都道府県により異なります。必ず受験する試験場の案内で確認してください。
当日の流れは原付免許の当日の流れ、講習の中身は原付講習の内容と時間へ。 試験の形式は原付免許は何問?、原付学科の全体像は原付学科対策で解説しています。
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